最近読んだ本、「無限の書」、「カブールの園」

G・ウィロー・ウィルソン、「無限の書」 この本とても面白い。手に汗握るアクションの連続、まるでハリウッドの映画をみてる ようだ。しかも舞台は中東イスラムの世界、IT時代のアラビアンナイトかも知れん。 アリフはその世界では名を知られた少年?青年?ハッカーだ。 その知識を生かしてひそかにデータサーバを運営している。これは絶対安全だ。 どんなハッカーにも破られない。 しかし、ある日、何かおかしいことに気 […]

大阪、河内長野、「スリランカダイニング アマヤ」のスリランカワンプレートセット。

この日は狭山に用があった。九度山から行くとえらく遠い。しかもあまり良い用事ではないし、 時間が自由にならん用事でもあった。それにすぐには帰られへんで、何もすることなく かなり時間を潰さんとあかんという難儀なことになった。しかし、切り抜ける方法は あるものだ。予め昼飯を抜いておいて、その難儀な時間に食べに行けばええではないか しかも、それほど遠くない場所にアマヤさんがあるのがすぐに思いついた。これは […]

ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−20、ハノイ、「QUAN COM PHO」で晩ごはん。

通常2日かけるハロン湾クルーズを1日でこなして、更にバッチャン村も立ち寄って、 行き帰りに長いお土産屋さんタイムもあって(コスト削減のためやむを得ないのは承知の上)、 ハノイに帰りついたらもう晩飯にほどよい時間帯だ。 本日は、ホアンキエム湖の南の方にある「QUAN COM PHO」というレストランを予約して もらっている。今回の旅の晩飯は、場所もおまかせ、料理もおまかせという楽ちんコース ではなく […]

ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−19、ハロン湾でバナナ売りに出会った。

ご飯も食べんならんし、外の景色も見んならんし、とても忙しい。 てなことでデッキに出たら、なんやら向こうの方からまっしぐらにこっちの方に やってくる小さな舟がある。男と女、二人が乗った舟で、なにやら手を振ったり 合図したりの仕草をしながらこっちにむかってる。 ぐんぐん近づいて側までやってきた。 どうも何かを売りにきたんとちゃうやろか? すぐ目の前にきた。バナナを買えと言うてるみたい。 幾らや?って聞 […]

ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−18、海の桂林、水墨画の世界。

おやおや、機嫌よう酔っ払ってるうちに景色を見るのを忘れてしまってた。というより 忘れてはないんやけど酒のせいと歳のせいで疎かになってしまってた。 せっかくやから景色をみんとあかんやんかと酒と料理をおいてデッキに出たりする。 元々そういうふうに仕組まれたクルーズやから誰も行儀悪いって怒らはらへん。 因みにここの景色は海の桂林とか水墨画の世界とか良く言われている。確かにわしは 桂林にも行ったことがある […]