最近読んだ本、「独りでいるより優しくて」、「限界点」

イーユン・リー、「独りでいるより優しくて」 北京の裏町には胡同と呼ばれる昔ながらの雑居住宅が犇めくような地域があったんやけど 歴史的に保存するという地域でなければ次々と再開発されて新しくなっていってるみたい。 しかし、それは北京オリンピックの頃に急に始まったような感じなんで、この本の舞台に なってる天安門事件の頃はまだまだ昔のままだ。所謂四合院という一軒の住宅で真ん中の 庭を囲んで四方に建物がある […]

京都、西院、ほりこばしの「ほりこばし」のきつねうどん定食。

この日は西院へ篆刻の勉強に行く。篆刻の勉強も大事やけど、その後で仲間とランチと いう方が大事かもしれんというのはいつものことだ。 しかし、いつものことなんで行くとこも段々と限られてきておなじようなとこを グルグル回っている。それはそれで何の問題もない。 この日は、天気も悪いし近場がええなあという意見で近場を目指す。 すぐ近くの御前通を南に歩いて、綾小路通まで来たら東に曲がる。京都の通りの名前は 東 […]

熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−24、紀伊田辺から特急「くろしお」で帰る。

さて、雨も大分上がってきた。バスの時間も迫ってきた。バス停に行こう。さっきはガランとしてたのに いつの間にか行列ができている。 チケットは無し、整理券をとって降りる時に料金を払うという路線バス方式だ。 座席は半分くらい埋まって出発。旅行者ばっかりというよりは路線利用の人が殆ど見たいな気がする。 この路線は車窓の景色がとても良い。 それもそのはず、熊野古道、中辺路ルートに沿って走ってるようだ。 遠く […]

熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−23、「Cafe ほんぐう」で昼ごはん。

さて、本宮大社でお参りをすませたら。階段を降りる。 タクシーに乗ったおかげで階段登りまで省略できた。とてもらくちんだ。 てなことでお昼ごはんのじかんだ。もうここまできたら宿の女将にわるいけど おにぎりのお弁当よりはビールでも飲んで何か食いたい。 神社の前、あるいはバスターミナルのあたりやったらどこでもあるやろと 軽く考えて探し始めたら殆ど閉まってる。14時を過ぎてランチタイムが終わった せいなんや […]

熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−22、本宮大社へ。

山の上から本宮の町が見えてもうすぐやんかと期待してからすぐやった。 結構急な下り坂が延々と続いてかなわんなあっておもってたら急に道が開けて コンクリートが見えた。 もうすでにこれが八木尾のバス停だったのだ。 着いてみて2つの重大な事がわかった。一つは友人が頑張ってペースを作ってくれた おかげでこの時点で12:30頃だ。バス停の時間を見ると14:20となってる。 バスに乗るには2時間ほどの待ち時間が […]