京都、西院、「M Salute 31(エム サルーテ31)」のランチ。

相変わらず、篆刻の勉強を続けている。そんなに熱心にというてもあんまり熱心では ないから実感がわかへん。どっちかというと惰性でやってるような、というか、 教室に行かって宿題でやるぞという強制力みたいなんがないとなかなかやる気が 喚起できへんという難儀な性分がわざわいしてるんかもしれん。それはどうでもええけど それが終わってから仲間というランチも楽しみの一つなのだ。 しかし、この界隈は行き尽くした感が […]

九度山暮らしのある日、神戸、チキンジョージへ「G.A.P」コンサートを聴きに行った。

年に1度か2度くらいライブのお誘いがくる。昔、現役時代に仕事でつきあいのあった 某IT企業に務める方が、なんとロック・バンドと2足のわらじを延々と続けてはるのだ。 これだけ続くのは、たぶん第1のわらじはロック・バンドの方で、ITの仕事は飯食うためと 言えるほどの位置付けなんとちゃうやろか?というても企業の中でもちゃんとえらいさんを やってはるんやから何をやっても才能があるんとちゃうやろか? もう、 […]

最近読んだ本、「いつか来る季節 名古屋タクシー物語」、「錆と人間」

広小路尚祈、「いつか来る季節 名古屋タクシー物語」 ある街を語るのにタクシードライバーに語らせるというのはええ考えかもしれん。 朝も昼も夜も、どんな時のどんな街も知り尽くしてる。表通りも裏通りも。 それに、いろんな人のいろんな物語、とおりすがりの爺さん婆さん、老若男女、 行きずりの兄さん姉さん、サヨナラだけが人生だ。それでも山程面白い物語があるはずで、 喋りだしたらとまらんほどの人情の機微がてんこ […]

大阪、難波、「ケニーアジア」でニョニャカレーをいただく。

大阪のミナミ、所謂裏なんばと言われる界隈はマニアックで妖しいお店が犇めいて いることで有名だ。そんな中に「ケニーアジア」というマレーシア料理のお店が あって、これまた昔の銭湯、相合温泉を改造したというマニアックさ、妖しさでは 引けをとらない外観ではあるものの、大阪でも日本でも殆ど唯一無二に近い、 マレーシア料理店ではある。 もちろん厨房ではマレーシア、ペナン島出身のケニーさんが腕をふるっていて、 […]

ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−24、Mong Phu Temple(モンフー寺)へ。

日陰の風が通る部屋でトロトロと眠ってはるお婆ちゃんを見てるとこっちまで和んでくる。 結構古い大きな農家だ。ここも観光ポイントにはなってるんやろなあ。 大きな瓶が並んでるんは、昔の名残の飾り? お酒? いや、お味噌みたいなのを 発酵させてるのだそうだ。独特の香りがあたりを漂っている。 決して悪い匂いではない。 ところでこの果物は何やったかな? 南方に来たらいつも見るんやけで名前を忘れた。 庭にこんな […]