雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-13、元陽に行く途中、果物屋台に出会う
まだ雨模様の建水を出発する。いよいよ元陽の棚田の村に行くのだ。しかし、この 雨が気になる。少々の雨なら霧がでてええ感じになるんやけど土砂降りの中で 全く見えへんという事態が恐ろしい。どっちにしても行ってみんとわからん。 バスは見てる間に郊外に出て行く。というより山が多い。山道を登ったり下ったり してるうちに大きな交差点のところに出て、停まった。 「果物を買いましょう」と言うことだ。 交通の要所を巧 […]
まだ雨模様の建水を出発する。いよいよ元陽の棚田の村に行くのだ。しかし、この 雨が気になる。少々の雨なら霧がでてええ感じになるんやけど土砂降りの中で 全く見えへんという事態が恐ろしい。どっちにしても行ってみんとわからん。 バスは見てる間に郊外に出て行く。というより山が多い。山道を登ったり下ったり してるうちに大きな交差点のところに出て、停まった。 「果物を買いましょう」と言うことだ。 交通の要所を巧 […]
前にある人に教えてもらってやはり西成の「なべや」というところで友人と飲んだ ことがある。えらいディープな場所やった。でも、この程度にディープなとこは アジアではどこにでもあるんで特に驚くことはない。ところでこの友人と言うのは 学生時代の友人やからもう50年近いつきあいということになる。他の友人も 含めて時々サイクリング行ったり、旅行にいったり、酒を飲んだりしている付き合い がこんなに月日が経ってし […]
さて、朱家花園はとても良いホテルだ。大変気に入った。王様気分で寝ることが できる。それはええんやけど寝る前にガイドさんから朝ごはんのことを相談された。 このホテルの宿泊は朝食付きだ。それは承知してる。ただし、ホテルの中では 洋食モーニングしかできへんらしい。中国食はホテルの外に出て老街のどっかで 食べんとあかんらしい。もちろん朝食付きやから金が要らんのやけど提携の店 まで歩いていかんとあかんらしい […]
今回の中国旅行の最終日に上海の老西門のあたり、里弄(リーロン)といわれる 昔ながらの裏町長屋みたいなところの真っ只中にある「孔乙己酒家」に行った。 孔乙己と言うのは言わずとしれた魯迅の小説のタイトルでその主人公の名前だ。 毎日、居酒屋で入り浸ってるルンペン文士みたいな男で、お客に酒をねだって 呑んだくれている。そういう世界を再現するような感じで魯迅の故郷、紹興には 「咸亨酒店」と言う店があるけど上 […]
大阪の阿倍野に評判のカンボジア料理の店があるって聞いたことがある。その上 土曜日のランチタイムにはカレーが供されるということだ。是非機会を作って 行ってみたいと思っていた。昨年、ホーチミンからプノンペンに長距離路線バス で行く計画を立てた時にプノンペンの食べ物屋さん情報を教えてもらおうと思って 行ったことがあるけど、残念ながら休業だった。場所は天王寺の駅のある大きな 交差点から、チンチン電車に沿っ […]