中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−54、安徽、屯渓老街から杭州へ向かう。
安徽、屯渓老街から杭州へ向かう。 さて、このブログの記事を書いてて思い出した。つい先日、屯渓老街の筆屋さんに行った ブログを書いたとき、筆職人の似顔絵をもっと前に行った硯職人の似顔絵と間違って 出してしまった。 本当はこんなやつだ。 しかし、特に似てるわけでもなければ、上手なわけでもないんで大差ないと言えばそうなるが 気持ち的にはひっかかるのでここに訂正しておきたい。 で、話は前後するが晩飯の前に […]
安徽、屯渓老街から杭州へ向かう。 さて、このブログの記事を書いてて思い出した。つい先日、屯渓老街の筆屋さんに行った ブログを書いたとき、筆職人の似顔絵をもっと前に行った硯職人の似顔絵と間違って 出してしまった。 本当はこんなやつだ。 しかし、特に似てるわけでもなければ、上手なわけでもないんで大差ないと言えばそうなるが 気持ち的にはひっかかるのでここに訂正しておきたい。 で、話は前後するが晩飯の前に […]
安徽、屯渓老街、新蘇老徽館で晩飯を食う。 さて、色々興奮した一日やったんで腹が減ったような気がする。晩飯を食いに行こう。 「新蘇老徽館」というところだ。多分? ちゃんとお店の写真を撮ってなかったのが残念だ。 有名な老舗らしい。玄関からして風格がある。 中はとても広い。てなことで食事を始める。 ビールは千島湖。懐かしい。杭州美術学院へ留学してた時、毎日飲んでたやつだ。 なぜかというと一番安い。発泡酒 […]
大阪、日本橋、「ババ インディアン レストラン (Baba indian restaurant)」でカレーラーメン。 この日は雨だった。地下鉄堺筋線に用があってうろついた挙げ句、夕方近くになってしまった。 うろうろしてたから腹が減った。ちょいと小腹を温めようとあたりを探すけど、晩飯時には早すぎるし、 昼飯時が終わってしまった時間帯、開いてるところはとても少ないし、美味しそうなとこはまだ早い。 それ […]
篠田節子、「鏡の背面」 天使と悪魔?、ジギルとハイド?、仮面の女?、本当の顔はどちらなのか? 聖女が居た。 良家の子女、老舗の社長令嬢にしてさる皇族のお妃候補にもなったという女性が 私財もなげうちボランティアで不幸な女性たちのシェルターとして「新アグネス寮」を 運営していた。その献身的な活動は同僚や住人から聖女と呼ばれるほどであった。 しかしある日、突然の雷で寮が火災、入寮中の女性と赤ん坊を助ける […]
九度山暮らしのある日、九度山にも春が来つつある。 寒い日もあるけど、暖かい日も多い。体感温度的には着実に春が来てるように思える今日このごろだ。 朝晩のウォーキングをする時もなんとなく心が軽いような気がする。 花も咲き始めた。わしは花の名前などには疎いほうなんで何がなんやらわからんけど綺麗ではある。 この町にはこんな立派な木蓮の木があちこちにある。毎日綺麗やなあって思いつつ見てたら 花の命は短くて、 […]