雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-34、ミャンマーとの国境の村、勐龍鎮へ
さて、今から国境の村へ行く。多分国境というても勐龍鎮は交通の要所ではない みたいなんで人の行き来も殆どなくて家や施設も何もないやろと思う。 ただよく踏切で見るような上げ下げできる棒で閉じられただけの柵があって警備の 兵士がいてはるだけ、そんな感じだ。前にタイ北部のチェンマイからミャンマー との殆ど使われていない国境を見に行ったことがあるけどそんな感じやった。 何もないとこに行ってもしょうもないやん […]
さて、今から国境の村へ行く。多分国境というても勐龍鎮は交通の要所ではない みたいなんで人の行き来も殆どなくて家や施設も何もないやろと思う。 ただよく踏切で見るような上げ下げできる棒で閉じられただけの柵があって警備の 兵士がいてはるだけ、そんな感じだ。前にタイ北部のチェンマイからミャンマー との殆ど使われていない国境を見に行ったことがあるけどそんな感じやった。 何もないとこに行ってもしょうもないやん […]
バスを降りた広場では、タイ族の女性達がダンスの練習をしていた。もしかしたら 観光客のバスが来たんで急遽集まって練習を始めたんかもしれん。でも見せると 言うよりは自分たちで楽しんで踊りの練習をしてはった。独特の指先のしなりが 美しい。 それを見ながら電気自動車に乗って仏塔まで来たら、電気自動車とセットになった お祈りセレモニーをしてくれるようだ。 では、まず仏塔と仏陀にお祈りをしよう。 仏教のセレモ […]
さて、お茶畑にはお茶は売ってない。当たり前やけどお茶というのは木から葉を 摘んですぐ売るという果物みたいな商売ではないのだ。買いたいと思ったら街の 中に行かんとあかんということで、この街のお茶市場みたいなとこを無理やり探して もらって行くことにした。 ここかな? ここはお茶というよりは農産物の朝市みたいだ。それはそれでもええんやけど、 あんまりやたら寄り道するわけにもいかん。 ということでお茶屋さ […]
表通りにはお店しかないけど、裏通りには生活と哀愁がある。 どの家も歴史がありそうやし、規模も小さくない。そやけど殆どが崩壊寸前の ようにも見える。日干し煉瓦で作ったような壁と瓦屋根と板壁がそろそろ朽ち 始めてるかのように見える。ふと左をみると家の壁に寄り添って手をポケットに 入れうつろな顔をしたおじさんがいる。何か悩みがあるのか? もしかしたら 昼飯にラーメンを食うかチャーハンを食うか決めかねてい […]
元陽の棚田と別れて一夜明けた。天気はまだ釈然としない。普通ならアジアの 雨期を外れてるんでそんなに雨が続くはずはないんやけど毎日が鬱陶しい。 とはいうもののそんな事でへこんでいては旅は出来へん。 今日も元気一杯で歩き回ろう。 ということで、本日の最初は碧渓村と言うところに行く。昔、茶葉古道にあって 茶葉の交易で栄えた村らしい。聞くところによると殆ど観光化されてないようだ。 そうなると、城壁に囲まれ […]