九度山暮らしのある日、花粉症にワセリンがとても良く効く。

花粉症にワセリンがとても良く効く。 本当にそうやったかどうか記憶に自信はないけど、わしが初めて花粉症やないかって 気がついたのは北京に居た時やった。出張やったか旅行やったか?あの頃はとても しばしば北京に行っていた。北京では春になると柳絮という柳の綿毛が飛び交うのが 風物詩になってるくらい街中に白いモヤモヤしたものが漂ってる。それに加えて 今ではPM2.5で知られてるスモッグや黄砂も一緒に漂うんで […]

九度山暮らしのある日、時にはDIYをしてみよう。

九度山暮らしのある日、時にはDIYをしてみよう。 最近どうやらDIYに凝ってるらしい。 と言うても本格的なやつでは全く無い。端材を適当に切って、インパクトドライバーでネジを打ち込んで 何か作ってるだけの事だ。 きっかけは作業台を作った事だ。 先日、全く知らない町の人から薪材を沢山頂いた話をした。ありがたやと勇んで切り始めたら えらい腰に来る。屈んで電ノコを使うもんやから長時間やると結構コタエルのだ […]

最近読んだ本、「垂直の記憶 岩と雪の7章」、「ニムロッド」

山野井泰史、「垂直の記憶 岩と雪の7章」。 先日、ブログに書いた沢木耕太郎の「銀河を渡る」という本を読んでて この本の存在を知った。同じく沢木耕太郎の「凍」という本の主人公で ある山野井泰史本人が書いた本だ。 「凍」は殆がギャチュン・カン北壁に挑む山野井の死闘を描いたさすが ドキュメンタリーの名人と思わせる素晴らしい作品やったけど、こちらは ギャチュン・カンに至る彼と妻の山登り人生を振り返った作品 […]

京都、西院、タイ料理「パッタイ(PAD THAI)」でランチ。

京都、西院、タイ料理「パッタイ(PAD THAI)」でランチ。 いつものように西院で篆刻の勉強をしたあと、仲間たちとランチに行く。色々用があったり なかったりで、一緒に行くのは久しぶりだ。それでまたいつものようにどこに行くか迷う。 そこで前に行ったタイ料理の新店にこの仲間とは行ってなかったんでそこにしよう、新しい とこが新鮮でええわと話がまとまって、再び「パッタイ(PAD THAI)」へ向かう。 […]

最近読んだ本、「列車はこの闇を抜けて」、「銀河を渡る」

ディルク・ラインハルト、「列車はこの闇をぬけて」 昨年の末頃かな? 中米からアメリカ合衆国へ向かう難民の大行進がメディアで盛んに 報道されてた。怒り狂ったトランプ大統領は断固阻止すると宣言していた。 そうとわかっていても彼らは行こうとしてる。 彼らにそうさせようとするものは一体何なんやろ? メディアの目線はトランプ=悪者、難民=エエもん。そんな感じだ。 果たしてそれでええんやろか? 元の原因に眼を […]