九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−37、ビールはまだ駄目、綿菓子は?

ビールはまだ駄目、綿菓子は? ある日、知人の京都の前衛芸術家たちが半年に一回くらいに奈良の名勝大乗院庭園文化館で 開催してるグループ展の案内を頂いた。 これはまだ新型コロナ肺炎が蔓延する前、ちょっと話題になり始めた頃の話。 奈良に向かう電車は日曜ではあるけど少々観光客の数が少ない。特に中国語系の 方々の姿が減った。 そして奈良公園周辺はけっこう静かになってきてるんとちゃうやろか? 鹿が困ってるやな […]

大阪、十三、「ライオンカレー十三店」のチキンステーキカレー。

大阪、十三、「ライオンカレー十三店」のチキンステーキカレー。 この日は「台湾、街かどの人形劇」という映画を見に十三へ行った。とても良い映画だった。 その待ち時間の間に飯を食おうとしたけどあんまり時間がない。 近くを探ろうと商店街を眺める。 夜は元気いっぱいの通りも昼間は閑散としてる。 いつものネギ焼きの行列が目についたらその向かい側にカレー屋さんを発見した。 なんだかチェーン店風で気が進まんなあと […]

九度山暮らしのある日、天満天神繁昌亭へ落語を聞きに行った。

九度山暮らしのある日、天満天神繁昌亭へ落語を聞きに行った。 先日、「甘夏とオリオン」という本を読んだら無性に落語を聞きたくなった。 ユーチューブなどでいくつか聞いたけど、本にもあったようにやっぱり生で聞くしかないと 思った。 はるか昔、落語が流行り始めた時期があって今テレビを賑わしてるような落語家か 芸能人かわからんような方々が台頭してた時期にどっか街かどの俄作りの寄席みたいな とこで聞いたことが […]

最近読んだ本、「ボッティチェリの裏庭」、「奇妙な死刑囚」

梶村啓二、「ボッティチェリの裏庭」 名作の真贋を見極めることは、人生の真贋を試されることだーー 時代を超え、国境を越えていくスリリングな疾走感、こんな物語が読みたかった。 なんて「帯」書きに惹かれて読んでみることにした。 早瀬孝夫はデジタル画像処理を専門とするエンジニアだ。海外からも優秀な人材と みなされているらしく、ヘンドハンターからの接触が盛んにある。しかし、かれが所属する 会社は経営が思わし […]

京都、西院、「バーガールーム(Burger Room)」でランチ。

京都、西院、「バーガールーム(Burger Room)」でランチ。 この日は、京都西院で篆刻の勉強。終わったらいつものようにいつものメンバーで ランチタイム。 では、あの店に行ってみようと、歩いていたらおや?っ、ランチ営業がなくなってる。 栄枯盛衰が激しい西院界隈、ある時は賑わい、あるときは客足が寂しくなるのか? 残念ではある。 では、どこかへ? 今から別の店を探すのも面倒やなあって思いつつ道の向 […]