九度山暮らしのある日、手術後半年経った後−07、6ヶ月検診の日。

6ヶ月検診の日。 さて、昨年9月に胃癌の手術を受けてからもう6ヶ月経ってしまった。あっという間の ようでもあるし、何かが悪くなってるということでもないんやけど、消化力にしても あんまり急激に良くなったりしないんで時間の経つのが遅く感じるようでもある。 検診に際しての事前検査は終わったんでこの日は結果を元に診断を聞かせてもらいに 行くだけだ。 前のブログで、病院はコロナの影響でガラガラやったと言った […]

大阪、天神橋一丁目、「ニッポンカリーオルタナ」の水曜日のカリー。

大阪、天神橋一丁目、「ニッポンカリーオルタナ」の水曜日のカリー。 これももうだいぶ前の話になってしまった。「甘夏とオリオン」という本を読んで、 寄席に行きたくてたまらんようになって天満天神繁昌亭行った時のことだ。大笑いする前に腹ごしらえが必要。 ということで、水曜日にここに来たからには近くの「水曜日のオルタナ」さんへと考えた次第だ。 こちらに移転されてからまだ来る機会がなくて気になっていたお店だ。 […]

九度山暮らしのある日、九度山に桜が咲いて鶯鳴いてる。

九度山に桜が咲いて鶯鳴いてる。 もうこれを書いて1週間くらい経ってるはずだ。コロナ騒ぎはどうなってることやら。 鬱陶しい毎日が続いている。どこへいくのも気が重い。気が進まん。 そんな日が続くけど、ウォーキングだけは欠かさずやってる。他人との接触はないし、 3蜜とも関係ない。地面と空気だけの世界だ。 ずっと寒い季節が続いてた。それもまた気が滅入る。 しかし、そんな日々でも少しずつ春の息吹を感じるよう […]

最近読んだ本、「ある男」、「サイゴン陥落の日に」

平野啓一郎、「ある男」 見ず知らずの他人になりきって生きるってどういうことになるんやろ? そんなことってできるんやろか? 戸籍を売ってくれる、あるいは交換してくれるビジネスがあるらしい。もちろん それはフィクションの話。でも本当にありそう。 それにのったらいったいどうなる? 確かにリセットしてみたい人生ってあるかもしれん。しかし、その後の人生と その前の人生が自分の中でどんな亀裂を生むのか? ある […]

奈良、菖蒲池、「プラーナ」、絶品の全部盛りカレー。

奈良、菖蒲池、「プラーナ」、絶品の全部盛りカレー。 この日は奈良。奈良ホテルの少し先、名勝大乗院庭園文化館で半年に一回くらい恒例のグループ展を やってられる知人の作品を拝見に行った。京都のとても前衛的な芸術家の集団だ。陶磁器あり絵画あり、 もっと多彩な芸術作品がいっぱいあって、それが純日本的な邸宅と庭園にとても似合ってる。 その前に、いくところがある。半年に一回この展示会を見に行く時に、菖蒲池で途 […]