九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−32、高校時代の友人たちと家飲み。

高校時代の友人たちと家飲み。 コロナ禍が続く。外出できへん。飲みに行かれへん。そういう日々だ。 爺さんの日々でも時には飲みに行くことがある。 高校時代の友人たちとも大阪や和歌山で落ち合って飲み会をやったりすることがある。 しかし、わしが手術を受けてめっきり酒が飲めなくなったことと、それがやっと少しずつ 飲めるようになったかと自信が尽きかけた頃、コロナが発生した。 自粛自粛で大変だ。 飲みに行かれへ […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−31、泉佐野漁港の海鮮丼。

泉佐野漁港の海鮮丼。 コロナ、コロナ、コロナでウンザリの日々が続いてるけどこれはまだ緊急自体宣言が解除される前、 関西、大阪圏では新規陽性者がどんどん減って、大丈夫ちゃうん?的な気配が濃厚になってきた頃の話。 この時期にビクビクしつつも泉佐野漁港の青空市場に行った話は前にした。 そのときに食った海鮮丼の話だ。 この時点で手術後8ヶ月が過ぎようとしてる頃、まだまだ消化力不足の自覚が強い。 何か外飯の […]

和歌山、岩出、「Chum Bucket(チャム バケット)」のカレーランチ。

和歌山、岩出、「Chum Bucket(チャム バケット)」のカレーランチ。 緊急事態宣言が解除されて、外出自粛もほぼ解除されて、表面上はユルユルに なったようでああるけど、気分はなかなかそうはいかん。ドドッと繰り出す気分にはなかなか なれへん。しかし、そうはいうものの、やや安全になりつつあるのならば、わしかて 外に出て行きたい、という気持ちもムズムズする。 てなことで、この日、出かけるチャンスが […]

九度山暮らしのある日、コロナ日和の工作で、篆刻押印用印矩/磁石板を作ってみた。

九度山暮らしのある日、コロナ日和の工作で、篆刻押印用印矩/磁石板を作ってみた。 コロナはなくなりそうで一向になくならない。むしろやばくなりそうな気配すらあるではないか。 ビクビクしながら暮らす日が続いている。 要するに引きこもりがちの暮らしだ。そんな時は、絵を描いたり、篆刻をしたりすることも多い。 まあ、普段通りに生活ではあるけど、わけのわからんプレッシャー感はある。 それはそれとして、篆刻をする […]

最近読んだ本、「逆ソクラテス」、「胸中の山水」。

伊坂幸太郎、「逆ソクラテス」。 ごく普通の暮らしの中で、あるあるとすぐ言ってしまいそうなネタが何故か心惹かれる 物語になって、ごく普通の人たちのごく普通の会話が平凡なようでいつのまにか小説世界を つくっていて、横目で見てるつもりがどっぷりと惹きつけられてつぎどうなんの?ってな 具合にワクワクと目で追っているというような不思議な物語なのだ。 それが尋常ならざる物語に展開していくわけでもなく、奇想天外 […]