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九度山暮らしのある日、管球ハイブリッドプリアンプSA-3000がやってきた

我が家に管球ハイブリッドプリアンプSA-3000がやってきた。と言うても買うた わけではなくて友人からの借り物だ。その前はAudio research sp5というやつだった。 こんなんあるけど聴いて見る? と言う感じでつい色々借りてしまっている。 最初はメインアンプを借りたのがきっかけだった。その方は真空管アンプを自作 される方で、普通では絶対手に入らないような超絶的なアンプをつくられる。 それ […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-54、東川紅土地の名物爺さん

日の出を見たら、最後にまだ見てない絶景ポイントに場所を移す。こっちでゆっくり スケッチをしよう。水墨画の場合、日の出を絵にするのは相当難しい。   昨晩の日没風景を見に行った時にはかなりの数の観光客が集まってたけど、日の出の 鑑賞ポイントは分散してるみたいでわしらの場所に来てる人は意外と少ない。 ゆっくりできるわいと喜んでると、あたりがちょっと騒ついてる。 ようみたら、昨日の名物爺さんがやってきた […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-53、東川紅土地の日の出を見に行く

海抜2600メートルのホテルは夜になるとぐんぐん冷え込んで来た。来るときは、 あんまり情報がなくて、山の上とは聞いてたけど2600もあるとは知らなんだ。 今日は朝早くから日の出を見に行く。寒さ対策は大丈夫やろか? あるだけ着て 出て行かんとしゃあないやろなあ。 山の上の朝は暗い。 日の出を見に行くんやから日の出前、暗いのは当たり前やけど暗いと余計寒さが 身にしみる。トイレに行く回数が増えるのがつら […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-51、紅土地で晩ご飯

さあ、寒い外から帰ったら飯を食って暖まろう。ビールもあんまり呑む気がしいへん。 濃い酒がええ。ということで自家製のバイヂュウ(白酒)を頂く事にした。 きつい。おいしい。なかなかええ感じだ。しかし、写真を撮るのを忘れてたみたい。 まあ、自家製やから写真にとるような入れ物に入ってなかったということもある。 それにしても、こういう寒い時は中国料理がありがたい。どれもこれも火が入ってる。 熱々の内に食べよ […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-48、東川紅土地で昼ごはん

この景色かなり名残惜しいけど、一旦ホテルにチェックインして、昼ごはんも そこで食べるということだ。山の中なんでレストランや食堂なんて殆ど無いに 等しい、ホテルと言っても山小屋みたいなもんで、言えば野菜を選んで料理を 作ってくれるというスタイルなんで、街のレストランと変わるとこはない。 食堂に集まると、もうすでに他の団体も食事を済ませたとこやし、わしらのように 飯を待ってる団体もいて賑やかだ。 こい […]