杭州お絵かき勉強日記-058 通りすがりのワンタン屋
市場やコンビや近くにカルフールがあるあたりは日々の暮らしの買い物でよく通るところだが、 恵民路というのもわりと頻繁に通る道だ。 何故かというと、その先に文体市場といって、前にも紹介したが文房四方の商店街があるからなのだ。 ここへ、今度は細かい画を描くから小さく鋭い筆がいるぞとか、色を塗るから絵の具の筆が必要だとか、 滲む紙が要る、滲まない紙が要るなど、授業の内容に従っていろんな道具が必要になる。そ […]
市場やコンビや近くにカルフールがあるあたりは日々の暮らしの買い物でよく通るところだが、 恵民路というのもわりと頻繁に通る道だ。 何故かというと、その先に文体市場といって、前にも紹介したが文房四方の商店街があるからなのだ。 ここへ、今度は細かい画を描くから小さく鋭い筆がいるぞとか、色を塗るから絵の具の筆が必要だとか、 滲む紙が要る、滲まない紙が要るなど、授業の内容に従っていろんな道具が必要になる。そ […]
このあたりはさすが美術学院ある街だけに、芸術の街だ。 街をぶらぶらしていると、やたら美術品を売る店があるし、表具屋さんが多いのに気がつく。 扱っているのが、中国で国画といわれる水墨画が殆どだ。なるほどこういう街なのかと納得する。 前にも紹介したが学校の中にも表具屋さんがあるくらいなのだ。 それである時聞いて見ると、この街では表具をする値段が日本に比べるとべらぼうに安いのだそうだ。 裏打ちをするのな […]
前に散歩のコースを変えた話をした。実は又元に戻っている。何故かと言うと、やっぱりこっちの方が 景色に変化が多いし、人も多いのでいろんな事にぶつかっておもろいのだ。 毎日違うようで良く似ているし、良く似ているようで少しずつ違う風景がある。 良く見ていると、体操をしている人たちもダンスをしている人たちも、太極拳をしている人たちも 殆どが同じメンバーで同じ場所でやっているようなのだ。毎日、毎日朝早くから […]
杭州に来てもう2ヶ月ほどたってしまった。えらいもんだ。特に何かができたわけでもないが時間だけは どんどんすぎていく。 毎日の暮らしの中でそれなりの買い物が必要なので、ちょろちょろと近場を散歩がてらあちこちしながら 買い物をしている。 一番良く行くのは市場だ。 何故かというと安いからだ。いつもの果物屋さんでリンゴを買う。いつもの八百屋さんでトマトを買う。 果物屋さんも八百屋さんもいっぱいあるが、どの […]
例によって街をうろうろしている。時々犬も歩けば棒にあたる。 今回は、30分ほど歩いて本屋に行った時、解放路という大通りの向こう側に麵屋さんがあって人だかりが している。丁度昼時だ。「老陜西面館」と言う看板があがっているから西安あたりの風味の麵屋さんみたいだ。 「おいしそう」 それで入ってみた。一旦席にすわったが、注文を聞きにくるどころではない。大混雑だ。沸き立っている。 見ると奥のレジに行って注文 […]