コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−97、誕生日のひとり飯。
誕生日のひとり飯。 さて、この地に絵の勉強に来て、早2ヶ月ちょっと過ぎてしまった。 ほんまに早いもんだ。 楽しい時間はどんどん過ぎる。この年になって学生暮らし、寮暮らし、どうなることやと 思ったけど、実はとても楽しい。 しかも見知らぬ異国の地だ。 毎日がワクワクドキドキの世界だ。流暢とは言えないまでも、少しずつ言葉がわかるように なってきたし、会話ができるようになったきたのがとても嬉しい。 電子辞 […]
誕生日のひとり飯。 さて、この地に絵の勉強に来て、早2ヶ月ちょっと過ぎてしまった。 ほんまに早いもんだ。 楽しい時間はどんどん過ぎる。この年になって学生暮らし、寮暮らし、どうなることやと 思ったけど、実はとても楽しい。 しかも見知らぬ異国の地だ。 毎日がワクワクドキドキの世界だ。流暢とは言えないまでも、少しずつ言葉がわかるように なってきたし、会話ができるようになったきたのがとても嬉しい。 電子辞 […]
五條市、なつみ台、「ケ・セラ (QUE SERA)」のランチ。 和歌山、九度山に暮らしてて、奈良、五條はおとなりになる。山間部の多い土地柄に なるけど、逆に、野山の里の中に、そういう雰囲気を生かしたお店が多くあって、 上手に暮らしてはるなあって思ったりする。 わしのような爺さんが、おしゃれな風情を楽しんでどうなるもんでもないんやけど、 わしにとっては、むしろ、小汚い街中の、町角食堂のほうが身の程に […]
小田雅久仁、「残月記」。 なんだか、強烈な印象を残す本。とてもシュール。 ありえない世界がまざまざと目の前に立ち上がってくる。 不思議な短編集。 ・そして月がふりかえる 大槻高志は順風満帆とはいえないかもしれないけど、普通に妻も子もいる暮らし。 地道ながら大学教授ではあるし、著作もある。 しかし、時々月が気になる。子どものころは自分の影に怯える子でもあった。 それがなぜかはわからない。 その日は、 […]
京都、烏丸御池、「タルカ」。 カレー店だけやなくて、有名な店はどこでも行列がある。 わしは、並ぶのんは嫌いやかれ出来るだけ避けようとするけど、それでもやむなく 並ぶことも多い。それほど美味しいと思えば尚の事だ。 それで、我慢して並んでる時に、割り込みというか、「お待たせ」なんて明るく 笑いながら合流してくる、代表並びというのが現れると、かなり気分が悪い。 最近は、代表並びはモラルてきによくないねと […]
下古沢駅でおしまい。 さて、珈琲タイムでゆっくりさせていただいた。 では、今回の目的地、天空の秘境駅、下古沢駅まで帰って終わりとしよう。 『OLD STREAM COFFEE」さんとお別れする。 川に沿って降る。 山深いところだ。 戻る道をわすれてはいけない。右手に上っていくのだ。 途中で間違えずに右に折り返すと、先ほどのトンネルが見える。 ここで間違えずにもう一度折り返す。 ちゃんと標識がある。 […]