九度山暮らしのある日、電動丸鋸が必需品だった
九度山の隠れ家暮らしを始めて初めての冬が通り過ぎている。なかなか厳しい。 やっぱり堺とはかなりの温度差がある。それは元々承知の上なんで、そこを快適に すごくために薪ストーブを用意したのだった。それはまあ大正解と言えて、薪ストーブは 冬の暮らしに大活躍をしてる。部屋全体をガンガン温っめると言うよりはふんわり ゆるく温めて少々厚着で暮らすというくらいが自然な感じで良いようだ。 それはとてもええんやけど […]
九度山の隠れ家暮らしを始めて初めての冬が通り過ぎている。なかなか厳しい。 やっぱり堺とはかなりの温度差がある。それは元々承知の上なんで、そこを快適に すごくために薪ストーブを用意したのだった。それはまあ大正解と言えて、薪ストーブは 冬の暮らしに大活躍をしてる。部屋全体をガンガン温っめると言うよりはふんわり ゆるく温めて少々厚着で暮らすというくらいが自然な感じで良いようだ。 それはとてもええんやけど […]
ここを訪問する計画を立てている時にガイドさんに相談された。東川紅土地って いうところは海抜2600メートルくらいの高い山の中にあるんで、ホテルと 言うても山小屋みたいな民宿みたいなそういう簡素なとこしかありません。 例えば無理をすれば昆明から通うことも出来ないではないけどどうします? ということだった。その時、迷わず、山小屋でええからそういう雰囲気のとこに 泊まりたいとお願いした。 それがよかった […]
さあ、寒い外から帰ったら飯を食って暖まろう。ビールもあんまり呑む気がしいへん。 濃い酒がええ。ということで自家製のバイヂュウ(白酒)を頂く事にした。 きつい。おいしい。なかなかええ感じだ。しかし、写真を撮るのを忘れてたみたい。 まあ、自家製やから写真にとるような入れ物に入ってなかったということもある。 それにしても、こういう寒い時は中国料理がありがたい。どれもこれも火が入ってる。 熱々の内に食べよ […]
さて、だんだん日が落ちてきた。周りの人もだんだんその気になって、ええ場所 と思えるとこに固まりつつある。わしは、人があんまり集まってない草原の端 に座ってゆっくりスケッチをすることにした。 目の前に広がるのは横長の景色やからどうしても1枚には収まらへん。2枚続き で描いていく。人だかりから外れて機嫌よう描いてたら、「あいつ何してんねん」 と言うことか、だんだん人が集まり始めた。背中の後ろでごそ […]
お昼ご飯を食べてビールも飲んで、眠いし体もゆるゆるやけどこれから紅土地の 風景をじっくり見に行くということなのだ。 村の中にバスを降りて村の中を通り過ぎていく。 工事中みたいやけど、何ができるんやろ? 観光客激増につき、ホテルなんかの受け入れ体制建築中なんかなあ? こういうのもええ感じ。 道端で豆とか芋とかを売ってはる。 ええんやけど、買って帰ってもなあ? やっぱり木の実がええなあ。 そろそろ遊歩 […]