最近の作品。「越後路」、「一振」、「那古の浦」。
奥の細道を描く。 昨年、芭蕉の奥の細道の旅をオマージュして、なんかかんか絵にしてみようと一念発起してちょっとずつ描いてる。 一応旅の順番に辿って行ってるつもりだ。 江戸から始まって北上する。日光を通って、仙台、松島へ、太平洋側だ。 奥羽、平泉のあとは、日本を横断の旅路になる。 最上川を下って日本海に出た。 このルートはたくさん行ったことがある。 東北、奥の細道の旅 冬の東北、雪見旅 爆弾低気圧来襲 […]
奥の細道を描く。 昨年、芭蕉の奥の細道の旅をオマージュして、なんかかんか絵にしてみようと一念発起してちょっとずつ描いてる。 一応旅の順番に辿って行ってるつもりだ。 江戸から始まって北上する。日光を通って、仙台、松島へ、太平洋側だ。 奥羽、平泉のあとは、日本を横断の旅路になる。 最上川を下って日本海に出た。 このルートはたくさん行ったことがある。 東北、奥の細道の旅 冬の東北、雪見旅 爆弾低気圧来襲 […]
台北野球倶楽部の殺人。 唐嘉邦著 あじあん 古き良き台湾。 昭和13年頃の話。日本ではプロ野球の黎明期とも言える頃。まだまだ、東京六大学野球や社会人野球が人気を博していたころの台湾で話が始まる。 ある日、北鉄萬華駅の列車のなかで死体が発見された。 その頃の路線って、こんな感じだったらしい。 :::文藝春秋社「台北野球倶楽部の殺人」より 現在の路線にほぼ近いんではなかろうか。 刑事の北澤英隆と李山 […]
飲兵衛の目論見。 久しぶりに飲みに友人と久しぶりにどこへいこう。 寒いんでひさしぶりに「きくや」に行こう。 さて、いつ行っても行列必至、一体何時頃に行ったら一番待ち時間が少ないやろ? 幸い用紙に名前を書く方式やから、じっと並んで待つ必要はない。 さて、考えよう。開店は11時半だ。1時間くらい早く行ったら、多分前の方やろけど、1時間待たんとあかん。そうかと言うて開店直後に行ったら、スタートメンバーに […]
六角精児の「飲み鉄旅」の「かね安」へ。 さて、帰ろうか。 さて、スケッチも終わったし、水郷も見た。 本日の予定は大体終わった。 最後のもう一つ行きたいとこがある。 前に、六角精児の「飲み鉄旅」という番組を見てたら、近江八幡駅前で、とてもディープなお肉屋さんを見つけて、とても美味しそうな焼き肉を食ってはった。 「かね安」という店だ。 いつか機会があれば、是非訪問しようと思ってた。 これが機会でなくて […]
再び八幡堀へ。 さて、もう一度掘に降りる。 ずっと左手に行ってみる。 行けばいくほど、普通の水路になっていく。 大体こんなもんかと思って戻ってみる。 戻りつつ、場所を決めようと思う。 悩ましい。 なかなか、描きたい気分にあわへん。 景色が気分に合わせてくれるはずもない。 あじあん ちょいと一杯。 それより、寒くなってきた。 焦らずに、ちょいと一杯やって元気をだそう。 こういうときに […]