九度山暮らしのある日、珍しい古木、巨木に出会った。
九度山の隠れ家暮らしの時にも相変わらず朝晩のウォーキングは続けている。 面倒くさいんでそれぞれにコースを決めたらいつも同じとこばかり歩いてる。 そうなると、唯でさえ顔をうつむき加減で歩いてるんで、見慣れてた景色は見る という集中力を生まないんで何もみないで時間だけ経っていることが多い。あるいは なにか妄想ではなくても下らない考え事をしながら歩いてて、どっかに当たりそうに なったりこけそうになったり […]
九度山の隠れ家暮らしの時にも相変わらず朝晩のウォーキングは続けている。 面倒くさいんでそれぞれにコースを決めたらいつも同じとこばかり歩いてる。 そうなると、唯でさえ顔をうつむき加減で歩いてるんで、見慣れてた景色は見る という集中力を生まないんで何もみないで時間だけ経っていることが多い。あるいは なにか妄想ではなくても下らない考え事をしながら歩いてて、どっかに当たりそうに なったりこけそうになったり […]
晩飯は19:00からだ。部屋の窓から外を見るとコンデ・リがくっきりと見える。 えらい美しい山だ。明日も晴れてほしいけど、天気予報は雨模様。嫌な予感がする。 時間になったんで、下に降りて向かいの建物がレストランなんでそこに集合する。 後発組もすでに着いていて談笑中だった。自分たちのペースで余裕で歩いてたみたいで 全然しんどくなさそうだ。ベテランばっかりなんやろね。わしらは酒抜きやのに さっそく乾杯し […]
すっかり桜も散ってしまったある日、久しぶりに水墨画を一緒に勉強していた 友人たちと京都のある篆刻展を見に言った。わしらのやってる素人細工とは レベルが違うなあと圧倒される思いであった。それはさておき、久しぶりに 会ったんで飯でも行こうというのは自然な流れだ。どっかええとこないかと 友人の記憶を頼りに烏丸四条のあたりまでやってくる。バスを降りて小雨の中を 六角通りまではあと少しだ。 幸い行列はないな […]
おやおやまだ降るのか。 なんだかんだ言ってもMonjo(モンジョ)は2855メートル、上ったり下ったりしながらも かなり上ったのだ。左方向、NAMCHE(ナムチェ)がとりあえず今日の行く先だ。 3400メートルらしい。 またまた吊り橋を渡って、 向こうに見えてるのがJorsale(ジョルサレ)の村らしい。あとちょっとだ。 あちこちにリスクマネージメントの看板がある。 要するに高山病などに気をつけろ […]
話はちょっとだけ前後するけど、モンジョをすぎてジョルサレで休憩してたとき 1人の熟年のご婦人に声をかけられた。同じ日本人やからと言うことだ。 話していて驚いた。おん歳84歳?、1人でエベレスト街道をずっと回って今帰り なのだそうだ。「ええっ、一人で? 歩いて?」仰天した。「いやいや、ロバに 乗ってよ」って悠然フフフと笑ってはる。 それにしてもすごい。もちろんガイドさん付きでロバに乗って往復したんや […]