マレーシアへ行こう!(リニューアル編)58-バトゥ・パハ川の岸辺にて。

9年前に書いた旅のブログをリニューアルします。文や写真、その後の気持ちや情報なども追加、リニューアルしてみたいと思ってます。   「西ひがし」、金子光春より。 ::: バトパハは、センブロン河がマラッカ海峡の塩水とまじわるところで、朝夕の霧がふかく、そこらいちめん、岸近いところはニッパ椰子に蔽われ、ジャングルの猿の群が、町はずれの家ちかくまで、食物をさがしにやってくるところである。もの哀 […]

マレーシアへ行こう!(リニューアル編)57-バトゥ・パハ、街中散歩。

9年前に書いた旅のブログをリニューアルします。文や写真、その後の気持ちや情報なども追加、リニューアルしてみたいと思ってます。   「マレー蘭印紀行」、金子光晴より。 ::: 街のつきあたりに、満水のバトパハ河のうちひらけるのをながめたとき、私は、しおやまみずのいりまじった水の中に、頭からずんぶりとつけられたように気がした。そのバトパハ河にそい、ムアにわたる渡船場のまえの日本人クラブの三階 […]

御堂筋の裏通りに洋食の老舗を見つけた。「グリル南風」のオムライス、とても美味しい。

なんばあたりを徘徊して。 この日は、大阪、なんばに出る用があった。 これはいいチャンスと、かねてより気になってたお店に直行。日本橋あたりだ。しかし、なんと、やっと来たのに、店が閉まってる。臨時休業みたい。 やむなく、次のお店へ。またもや臨時休業。 少し西へ。調べてなかったら、お休みの日。 どんどんと目当てがなくなる。 ずっと西まで移動して、御堂筋も渡った裏通り。 なんだか美味しそうな洋食屋さんを見 […]

干し柿を作った話。

家に柿の木がある。 渋柿だ。 ここ数年は庭木の手入れなんかわからず、まったくのほったらかしであった。 毎年、渋柿がなってそのまま落ちて腐っていくのを何となく見過ごしていた。 老木に柿がなっているのは様になる、絵にはなるけど、食へんし実用的ではないなあって思ってた。 しかし、近年、痛みが激しい。 しかも、必要でないとこばっかり伸びていく。 一念発起してちょっと手入れしてみよう。 あじあん 一旦ばっさ […]

最近読んだ本、「ふりさけ見れば 上下」。

「ふりさけ見れば 上下」。 阿部龍太郎 著。 あじあん 「日本『国』の礎を築くため、検討しに託された密命とは」。 遣唐使、阿倍仲麻呂は唐の都、長安で大活躍。 とうとうあの難関、科挙の試験にも合格して、高級官僚の道をまっしぐらに進んでる。 妻、張若晴の叔父、張九齢の助力もあって、次々と要職をゲットする。 時はあたかも玄宗皇帝と楊貴妃の時代。 わしでも知ってる絢爛豪華な時代の話だ。 話は変わるけど、コ […]