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あじあの街角

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−39、安徽、徽州古城、頭山街へ。

安 徽、徽州古城、頭山街へ。 薄暗い中で見たせいか城壁なんかは古いもののように見受けられたけども 中に入っていくと新しさやわざとらしさが目立ってくる。 やたら広いだけの場内を抜けていく。 すぐに出口の門が見えてきた。 そこを潜るとこんどは本物らしき石造りの楼門が建っている。 どうやらこれだけが昔から残された建造物らしい。 普通は2本足の楼門がここのだけは特別に4本足らしい。皇帝の命令を受けたある […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−38、安徽、歙县許村から徽州古城へ。

安 徽、歙县許村から徽州古城へ。 じっくり座ってスケッチしてるとこの古村の良さが見えてきた。 何かわからんお店があるし、 川べりの風景がとても良い。 釣りをしてるオッチャンの上の窓の感じがとても良い。 とてもいい感じの木がおあつらえ向きにあるのが楽しいところだ。 木の下では釣りをするおじさん、向こうでは野菜をあらうおばさん。 テラスの家もええですなあ。 この野菜は何なんやろ? 洗って乾かしてるんか […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−37、安徽、歙县許村の暮らし。

安徽、歙县許村の暮らし。 門をくぐって村の中に入る。いい感じの村に出会えそうだ。 おばあちゃんが居眠りしてはる。夕方の4時頃、天気もええし、ポカポカしてる頃だ。 時間が経つのを忘れてしまいそう。 時々、果物や乾燥キノコみたいなのを並べてる。 売ってるんやろけど誰もいてはれへん。不思議なことに日本やったら値段を書いて お金をいれるザルかなんか置いてるんやけどそういうのは見たことがない。 現金を置いと […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−35、安徽、歙县七里頭で硯作家の工房を訪ねる。

安徽、歙县七里頭で硯作家の工房を訪ねる。 先程の黟县、関麓村からいうと、ここは黄山市屯渓を挟んで反対側=北東側にある。 歙县というからには歙州硯の故郷であるのは間違いない。何となくそういう雰囲気が 漂う一角にやって来た。後でもらった作家の名刺というか、手書きの紙には住所が 黄山市歙县七里頭芸術品市場って書いてあったんで、そういう芸術関係者が集まって いるところなんかもしれん。 入口は簡単な店舗にな […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−32、安徽、黟县、関麓村へ。

安徽、黟县、関麓村へ。 やっぱり観光化されてる上に面白ろなくなってきてる南屏村でも思わぬ酒を手に入れて ご機嫌になった。そこを後にして、比較的近くにある関麓村というところを訪れる。 この辺に来るとがらりと空気が入れ替わったかのようだ。 いい予感がする。 小ぢんまりした静かな村だ。人の気配はするけどやかましくない。 もしかしたらここは、「陶淵明」の「田園の居に帰る」の村ではないか。 帰りなんいざ、田 […]