上海に行く前には東洋陶磁美術館へ是非どうぞ

東洋陶磁美術館には、陶磁器の傑作がとても沢山あります。テレビ番組の「お宝鑑定団」でも、「東洋陶磁美術館で本物をよく見て勉強しなさい」といった話がよく出ますが、本物の勉強をするにはとてもよいところです。 特に、韓国の青磁、白磁や中国、元、宋、明時代の青磁、白磁などの逸品が多くあります。 又、景徳鎮磁器のコレクションも秀逸です。 勿論、「油滴天目茶碗」など、国宝の逸品も沢山あります。 上海博物館に行く […]

中国のCDでカラオケ歌を覚えよう

中国に行き慣れてきたし、中国語もほんの少しだけど喋れるようになってきたら、やはりカラオケで中国歌を歌ってみたいものです。 それで、中国に行ったら時々、CDやらVCDを買って帰ります。 この中で気に入った歌を見つけて歌詞を全部ワープロに入力します。 それで、又、全てのピンインを調べます。 音楽の方はiTuneに入れて、iPodに流し込みます。 それで、ウォーキングや通勤中にiPodで語学の勉強をする […]

坦坦麺考

本物の坦坦麺と言うのは、日本のラーメンの類とは、全く違います。 一見汁があるようですが、これは、辛い辛いタレです。ぐちゃぐちゃに麺とからめてしまってから食べます。 麻辣がたっぷりと効いた超激辛のタレなので、とりあえずは、口から火を噴きます。それからじっくりと摺り胡麻の甘みが口の中に広がってえも言われないハーモニーの実に複雑な旨さです。 麻というのは、花椒といわれる中国の山椒で痺れと独特の香りがあり […]

最近夢中で読んだ本、岡本太郎、岡潔

先週1週間ほどで読んだ本を紹介します。 岡本太郎 「青春ピカソ」  岡本太郎という人は、万博広場の「太陽の塔」で初めて知りました。  その時は単に、ピカソににた大胆な発想の芸術家というイメージだけでした。  その後、いろんな作品を見る機会があり、ピカソに沢山は影響されているものの独自の発想ですばらしく印象的な芸術を創る人だと思っていました。  この本を見ていると、やはり彼は、ピカソの大の信奉者だっ […]

北京で買った家具

今年の初め、北京の高碑店という古家具ばかりを扱う家具団地みたいな処に行きました。中国の古家具には前から興味があって、いいのがあったら是非買いたいと思っていました。 通りにずらーと店が並んで壮観です。一軒一軒一生懸命見て行きました。 黒檀や紫檀の書机なんかがあれば是非欲しかったのですが、いいものは高いし、デザイン的にぴったり来るのがなかなかありません。装飾過剰系がやはり多く、用途的にも少し違いそうで […]