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あじあの街角

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−54、安徽、屯渓老街から杭州へ向かう。

安徽、屯渓老街から杭州へ向かう。 さて、このブログの記事を書いてて思い出した。つい先日、屯渓老街の筆屋さんに行った ブログを書いたとき、筆職人の似顔絵をもっと前に行った硯職人の似顔絵と間違って 出してしまった。 本当はこんなやつだ。 しかし、特に似てるわけでもなければ、上手なわけでもないんで大差ないと言えばそうなるが 気持ち的にはひっかかるのでここに訂正しておきたい。 で、話は前後するが晩飯の前に […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−52、安徽、屯渓老街の「楊文筆荘」で筆を買う。

安徽、屯渓老街の「楊文筆荘」で筆を買う。 さて、オッチャンの勢いは止まらへん。 わが道を、得意満面で突っ走るすがたに圧倒されてしまう。 因みに中国の職人さんって顔のでかいひとが多いんかなあ? 知らんけど。 材料の話が一通り片付いたら、こんどは筆作りの話だ。 毛をどうやって選別して、どう切って、どう揃えて、どう束ねるか。 ここの根本でこうやってしばったら絶対はずれへんのやで、どや触ってみい。 こうや […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−51、安徽、屯渓老街の「楊文筆荘」へ行く。

安徽、屯渓老街の「楊文筆荘」へ行く。 さて、石家村はとても良かった。なんとなく小桃源に来たという気持ちにさせてくれた。 それに釣りのおじさんも気になる。途中で見つけたら是非現場を拝見したいものだ。 なんやかやと名残おしいけど次に向かう。 というか、宿の有る屯渓老街まで戻って楊文という人の工房兼お見に行って筆づくりを 見させて頂くのだ。 さて、車は一路屯渓を目指す。 もうわかりきった道らしくスマホナ […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−50、安徽、績渓県、石家村にて。

安徽、績渓県、石家村にて。 さて村の中を逍遥する。 ここは今までで一番文化レベルが高いかもしれんなあって思う。 飾ってある書や絵にも風格があるような気がする。装飾品なんかもちょっと違うと言う感じだ。 歴史を感じるなあって思う。 机やかご、入れ物なんかでもボロっちいようでようみたらなかなかのものだ。 手入れしたらかなりのモノやろと思うし、お宝骨董としても値打ちがあるんとちゃうやろか? このテーブルと […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−49、安徽、績渓県、石家村の魚釣りおじさん。

安徽、績渓県、石家村の魚釣りおじさん。 さて、石家村に入っていく。 路地の途中で釣り竿らしいモノを持って歩いてくる人に出会った。 これはええ感じだ。 「何すんの?」、「どこ行くの?」 やっぱり釣りに行くらしい。 俄然皆、興味津々だ。 「魚釣れるの?」、「何の魚?」 近くに小川か、池があるらしい。 来る時に渡った疎水ではなさそうだ。 魚はとりたてて名前があるようなものではなくていわゆる雑魚みたいなも […]