最近夢中で読んだ本、北大路魯山人、伊坂幸太郎

北大路魯山人、「料理王国」 有名人の古典的な名著という話もあったので何時かは読みたいと思っていたが、急に気が向いた ので読む事にした。 書の名人から料理の名人となり、焼き物の名人となった人。 傲岸不遜、奇人、変人、天才と言われている人の料理の本だ。 しかし、読んでいて段々腹が立ってきた。 全く尊敬できない人だ。 天才だから、素晴らしいモノを生み出す人だからどれほど傲岸であってもいいという事には な […]

金刀比羅宮まで行って、鉄の茶瓶を買う

「ええ鉄の茶瓶あったで」と金刀比羅旅行から帰った家人が言う。 金刀比羅宮門前商店街にある骨董店で見たというのだ。いろいろ話を聞いているとなかなか 面白そうだ。それで、早速見に行って見る事にした。 今は殆ど全部を高速を通って行ける。だから片道3時間くらいで行けるだろう。 しかし高速代はえらい高いので、日曜に行って安くすませよう。それならば早く行かなければ ならない。 明石海峡大橋までは順調だった。殆 […]

ご近所に史跡あり

いつもウォーキングしているコースはいつもの景色が目に入るだけだから、殆ど意識していない。 いつものように住宅街を抜けて行くと学校があって、小学生が集団登校している。 当番のお母さんや老人方が路の要所、要所に立って交通指導をしている。 学校のそばまでくると校長先生も門の前にたっていることがある。 昔なら、子供たちが集団でいると悪さをしたりがさがさしたりして統制がつかないものだったが 今の子はおとなし […]

近江牛を食べに近江八幡に行く

前に琵琶湖の南の方、寿長生の郷に行った話をしたことがある。その時に、丁度昼時に なったので、折角琵琶湖まできたんやから近江牛を食べようと言う事になった。 「近江牛やったら近江八幡においしいすき焼き屋がある」ということで、 「じゃあ、近江八幡に行こ」ということにしたが、行った事はない。 「多分琵琶湖の東の方やったから大津まで行ったらちょっと先やろ」くらいに安易に考え て、それでも一応カーナビをセット […]

新潟、塩沢の酒、鶴齢

かなり長く日本酒を飲んでいなかった。 新潟の酒が1本だけ残っている。名前を見ると、「鶴齢」とある。ちょっと感じの良いラベルだ。 酒はいつも常温で飲む。味はどうだ。 「うまい」 久しぶりに美味しい日本酒を飲んだ気がする。 甘口すぎないし、辛口に思わせるために無理をしているところもない。 自然な味わいがいい。あとくちもいい。えぐみが残らない。 それでいて淡白ではない。しっかりと酒の味がある。 こういう […]