泡盛、「大琉球国」

「大琉球国」と書いてある。えらい大層な名前だ。 名前だけでも期待を持たせる。メーカを見て見ると、ヘリオス酒造とある。 こんな洋風の名前で大丈夫かいなと思うが、試してみよう。 8年古酒とある。古酒ならええやん。しかし、25度だ。古酒にしても薄めてんやなあ。 まあしかし、うまい。泡盛特有の癖は少ない。その分、強い度数からくるパンチは少ない。 しかし、古酒がベースになっているのでまろやかだ。 先週も書い […]

COOL STRUTTIN'/SONNY CLARK

友人からメールが来た。 「COOL STRUTTIN’のレコードある?」という話だ。 「おかしいなあ、確かに借りてたけど返したはずや」と思いつつ、探してみた。 「あった」 恥ずかしながら他のところに混ざっていた。 「貴重なレコードやから大事にせなあかん」 それで懐かしくなって、又聞いて見た。 「あれ、音が片チャンネル出てないなあ」、「アンプがおかしくなったんかな?」 いろいろ触ったがそ […]

九条のアジアめし、「アドゥマン」

「今日は開いてるやろなあ」、前に名前につられてお昼を食べに来た時は閉まってた。 「おかしいなあ」ビラに書いてある開店時間をすぎてたけどまだだった。 しばらくして又とおったら開いてたけど、もう遅い。食べたあとだ。 それで、ここに来るのは宿題にしておいた。 有る時友人と食事をする機会があって、その友人とはアジアの各地でアジアめしを 一緒に食った仲だから、 「ええとこあるで」と誘うことにした。 店は座敷 […]

最近夢中になって読んだ本、ロバート・カーソン、伊坂幸太郎

ロバート・カーソン、「46年目の光」 これはすごい本だ。最初は、いわゆるサクセスストーリーとか根性モノ、様々な困難を 克服して奇跡を起こした男の物語りと受け取っていた。 だって副題は、「視力を取り戻した男の奇跡の人生」と書いてある。 確かにそういう話でもある。しかしそれ以上に、「人間の眼」というものの素晴らしい 働きを解き明かしてくれているのだ。 よくえらい坊さんとか、まじない師とか、魔法使いとか […]

馬場万のショルダーバッグ

リタイア暮らしに入ると、書類カバンを持ち歩く事がない。ちょっと寂しい。 愛用の馬場万の書類カバンも長らくつかっていない。折角ずっと使いたおして、味がでて きたところなのに残念ではある。 今の暮らしではショルダーバックが便利だ。財布とかカードとか手帳とかデジカメとか 身の回りのものをガサッと入れておくのだ。 前から旅行用にショルダーバックを使っていたが、ブランドものだったのでどうせ日常使う のなら、 […]