映画、「氷雪の門」

昨今の尖閣諸島についての中国の動きをテレビなどで見ている限りでは 駆け引き好きで立ち回りがしたたかな反面、全体的には未成熟な印象を 受けてしまうが、むしろ、北方領土をめぐるロシアの方がもっと底知れない 恐ろしさとしたたかさを持っているのではないかと個人的には思っている。 例えばこの映画だ。 もう戦争は終わっていた。 ポツダム宣言を受諾して、敗戦状態になっていた日本を更に攻撃してきた のだ。樺太の残 […]

九条のあじあめし、「アドゥマン」

前に行ったことがあって、気になる店が九条にある。久しぶりに又行って 見よう。 「あじあめし」、「路地裏食堂」いいじゃないですか。 玄関はやっぱり妖しい。あじあんテイストだけでなく、アフリカンテイスト もまざっていそうだ。 中もあやしい。その妖しさが心地いいし、座って落ち着けるから良い感じだ。   「何にしますか?」 「さて、何にしよう」 トムヤムクンラーメン、これはこないだタイ料理屋で食ったなあ。 […]

最近夢中で読んだ本、レズリー・ダウナー、木津雅代

レズリー・ダウナー、「マダム貞奴」 この本は実に面白い。日本人でなくて外国人が書いたなんてとても信じ られない。普通の日本人ではわからない芸者の世界や役者の世界の事も 実によく調べて理解している。 それにしても貞奴、これほどの人とは知らなかった。 日本初の国際女優にして、国際エンタティナーだ。 日本でよりも、より海外で有名だった人だ。それだけ海外で苦労した ということもあるだろう。 読んでいるだけ […]

「さかな」の碗

手元に小振りの磁器の碗がある。 頂きものだ。 私の好きな景徳鎮の磁器だ。 お礼ということで頂いたものだが、お礼にしては過分なものだったかどうか 詳しくはわからない。 自分で買ったものではないが中々気に入っている。絵付けがいいではないか。 「さかなさんだからさかなの画でちょうどいいでしょう」と言う事だった。 まさにそのとおりだ。 このさかな、水中を自由に泳いでいるような、あるいは空中を自在に漂って […]

公共施設も機械化されている

最近ウォーキングをしていて面白いものを2点見つけた。 1つは川の水面監視装置だ。 カメラのようなセンサーのようなものが小川の水面に向かって設置されている。 これであちこちの水位をどこかの役所に集めて異常がないかチェックしえいるの だろう。このすぐ側は公園で、その公園の中の池が多分、異常増水した時に一旦 水を貯めて増水分を吸収するしかけになっているのだろう。それで、放水が 必要になった時にこういう情 […]