公共施設も機械化されている

最近ウォーキングをしていて面白いものを2点見つけた。
1つは川の水面監視装置だ。
カメラのようなセンサーのようなものが小川の水面に向かって設置されている。
これであちこちの水位をどこかの役所に集めて異常がないかチェックしえいるの
だろう。このすぐ側は公園で、その公園の中の池が多分、異常増水した時に一旦
水を貯めて増水分を吸収するしかけになっているのだろう。それで、放水が
必要になった時にこういう情報が使われるのだと思う。
つい先日も奄美大島で集中豪雨があったばかりだ。こういう社会システムで
異常をいち早く検知して市民に知らせてもらえるとありがたい。
しかし昨今の異常気象はこういう社会システムの想定の上を行っているのだ
そうだ。検知も緩衝もなすすべもなく一気に洪水につっぱしるのだ。
恐ろしい世の中になりつつある。
もう1つは街頭緊急通報システムだ。
最近はこどもに対する犯罪がたくさんあるし、ひったくりなども増えている。
街かど犯罪が多いのだ。
むかしはカツアゲとか恐喝とかいう言葉をよく聞いたが、最近の悪いやつは
そういう時間もおしいのかいきなり盗ってにげるのだろう。
ストーカーの話題も多い。
昔は、「恋しい彼女の帰りを待ちぶせしてなあ・・・」とかほほえましい話題
にしていたがいまでは立派な犯罪だ。
こういうものが沢山できて少しでも暗い話を減らしてほしい。
それはいいが、ウォーキングをしていて少々気になるのは、トイレが少ないと
言う事だ。公園はわりとあるが、トイレのある公園は少ない。
まさか、散歩中のよその犬と並んで用をたすわけにもいかない。
コンビニに走り込むのも一法だが、少々抵抗がある。
腰を浮かせ気味にツンツン立ちしつつ家に帰らないといけないのだ。

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