久しぶりの神戸や。知人のロックコンサートを聞くために元町へ。
朝の電車。 夕刻から神戸三宮で知人のロックコンサートがあるんでいろいろ寄り道をしようと早々と出かけた。 九度山から橋本までの朝の電車はとてもローカルだ。 朝の通勤通学時間帯が過ぎたらガラガラになる。高野山行きは朝からインバウンドの観光客で結構にぎやかやけど朝から山を降りる人は少ない。 のうのうと座ってたら、蝶々がヒラヒラしてる。出ていきそうで出て行かへん。なんせコロナの頃と違って窓は全部閉まってる […]
朝の電車。 夕刻から神戸三宮で知人のロックコンサートがあるんでいろいろ寄り道をしようと早々と出かけた。 九度山から橋本までの朝の電車はとてもローカルだ。 朝の通勤通学時間帯が過ぎたらガラガラになる。高野山行きは朝からインバウンドの観光客で結構にぎやかやけど朝から山を降りる人は少ない。 のうのうと座ってたら、蝶々がヒラヒラしてる。出ていきそうで出て行かへん。なんせコロナの頃と違って窓は全部閉まってる […]
飲兵衛の目論見。 いつもの、篆刻の勉強の日、終わったらいつもの楽しみが待ってる。 昼酒ランチだ。今日はどこに行こう。 久しぶりに和食の美味しい居酒屋さんがいいなあ。 「たむら」さんに行ってみよう。 ここのは、ランチといえども、酒のアテとしてとても美味しいのだ。 あじあん メニュー。 やっぱりお魚メニューが沢山。 どれもうまそう。どれも食いたい。 迷いながら、「まぐろのネギトロとかつお丼」というのに […]
四文字遊び、四文字熟語で遊んでみた。 暗中模索。 前の家に住んでた頃の話だ。 偶々、深夜まで起きてた夜の事、1時過ぎか2時頃か、玄関の扉をホトホトと叩く音がする。何やろ、誰か来てるみたい。 恐る恐る扉を開けると、全然知らない老人が立っていた。 「家に帰ろうと思うんやけど、どっかわからへん」と言う。その頃はまだ老人が具合悪くなったら徘徊することがあるなんてことをあんまり知らへんかった […]
「しろがねの葉」。 千早茜 著。 あじあん 常闇に居る。 秀吉の唐入り戦の頃の話。ウメは子どもながら夜目が効く。 やがてある日、とうとう食うに困った一家は夜逃げを企てる。村の米を盗んで山を越す。無事に逃げられるはずがない。それでもウメだけは。 山師、喜兵衛に拾われたウメは、銀堀たちのあいだで育っていく。 「ここは、山に幾百と穿たれた間歩の中なのか、生まれ落ちる前の胎内なのか。それとも、この身に空い […]
食いしん坊の目論見。 この日は、ソニーストアや阪急デパート、モンベル、ジュンク堂と都合よく梅田界隈で用事が集中した。それにランチをくっつけるにはジュンク堂近くの「シナジー」が最適ではなかろうか。 幸い、なぜか行列がなかった。 運良く谷間に入れたか。 あじあん メニューは。 メニューを見て、やっぱり2種愛がけくらいでいってみよう。 ノドグロキーマとポークジンジャーをご飯少なめでいただく。 白ワインを […]