最近読んだ本、「わたしの名は赤、上、下」

オルハン・パムク、「わたしの名は赤、上、下」 この人の作品は結構難しいなあと思いつつ、気が付いたら手に取っている事が多い。 今迄読んだ作品は殆どイスタンブールが舞台であった。 ヨーロッパの文化とアジアの文化の、まさにジャンクションたる場所だ。 その街の独特の空気をすばらしく描写しているように思う。まだ行った事のない街 だが、そこに住む人々の暮らしの様々が目の前に立ちあがってくるようなのだ。 そんな […]

大阪、日本橋、インド料理、「シンズ・キッチン」

最近日本発特製カレーみたいなのを食いに行く事が多いので、インドのカレーを 忘れてしもたなあと思う時がある。 そこで意気込む必要はないのだが、インド人のカレーで美味しいとこないかいなと 探してみた。 日本橋、黒門市場のそばに、「シンズ・キッチン」というのがあるそうだ。 店は堺筋に面した露地から入るのですぐにわかった。 中はちと薄暗い。 注文を聞きに来たのはインド人? 土曜日のランチは、「ビリヤニ」と […]

和歌山市駅前、「角清」で昼飯を食う

さて、てくてくと歩いて和歌山市駅まで来た。 昼飯を食い損ねたので腹が減っている。どっかで飯を食おうと駅の中をうろうろ したがもひとつ気が進まない。 それで外に出た。 信号の向こうに駅前食堂みたいな店が見える。結構古そうだ。昔は、この辺も 和歌山の玄関口で結構賑やかにはやってたんやろなあと思いつつ店の前までいった。 雀小鯛寿司とか、なれ寿司とか書いてる。「なれ寿司食いたいな」とふと思った。 子供の頃 […]

時々和歌山遊、和歌山ローカル線に乗る

しばらくぶりに和歌山に行った。 車で行って電車で帰るという用事だった。折角やからどっかに寄り道して帰ろう。 まずは紀勢本線で和歌山駅まで戻る。 本数は多くない1時間に2本程度だ。 さて、紀三井寺の桜はどうだろう。 普通ならもう桜が満開になっててもおかしくない季節だ。しかし、この時点ではまだ 殆ど咲いているようには思えなかった。(今はもう満開やろね) そのまま和歌山へ。 それで、すぐ大阪へ帰ってしま […]

映画、「ルート・アイリッシュ」に行った

急に暖かくなって、急に桜がいきなり満開になってきた。 「さあ、春がきたで」と催促されてるようだ。それに天気ももひとつよくない。 他にも焦る用がたくさんあって、映画館についたら汗かいてた。 微妙に入っているような入ってないような中途半端な人の入りなのに場内は結構やかまし かったが、映画が始まって、いきなり画面に釘付けされて周りの事は忘れてしまった。 すごい映画だ。 イラク戦争に行っていたフランキーが […]