田舎暮らしは車が必須である。
歳とったら車を運転するのが面倒だ。
できたらしたくない。しかし、田舎で暮らしてるとそういうわけにはいかんのだ。
まずは、買い物。
食料品やら日用品やら、デパートはもちろん、スーパーやらコンビニやら、いろんな店が歩いていけるところに無い。
どっかに行くにも、交通の便が悪い。電車やバスなど交通手段が限られている。しかも便数が少ない。時間帯によってはかなり不便になる。
結果、どこに行くにも車が多くなる。
しょうがない。
車に乗ってたら、ガソリンが減る。
EVはまだ抵抗がある。いろいろ気になる事が多い。
で、ガソリンスタンドに行く。
混んでるなあ。
と思うことが多い。
田舎では、車が必須やからガソリンスタンドは昔に比べて、減りはしたけど、それでも結構多い。しかし、何故か値段が違う。まさか混ぜものがあるとかではないとおもうけど明らかに安い店がある。
都会に比べたら相当安い。リッター170円台の頃、150円台だったりする。
そういう所はやはり客が多い。時には行列ができたりしてる。
右か左か。
そうなると、車の給油口の場所が問題になる。
右側のが空いた。けどわしの車は左側だ。けど、こんなに並んでたら待ってられへん。
反対向きに車を入れて、むりやり給油する。

メッチャ不自然な体勢である。でも、できるからええやんか。しゃあないですやん。
給油だけやなくて、カード入れたり、レシートとったり、いろいろ不自然。
でも入れれたらええ。
給油所によったら、どっちでもいけるように、長く伸びるよう工夫した給油機もあるらしい。
普通のやつも、車の停める場所を工夫したらいけるんとちゃうやろかと思ったりする。
面倒やから、いろいろ試してない。
というか、混んでたら後の人に迷惑やからジタバタやってられへん。
こんど、ガラガラの時に試してみよう。
因みにまわりを見てみても、反対向きに入れてる人はときどきいてるけど、ホースをグルっと回して給油してる人はまだ見たこと無い。
まあ、どうでもエエ話やけどね。
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