お盆にお供えが届いた。誰からかわからんかった話。

お盆の頃、お供えが届いた。

この時期やからよくある話。

宅配の人から、普通に受け取った。

よう見たら、誰からかようわからん。

差出人のところに通販業者らしき会社名が印字されてるだけ。

なんだか気持ちが悪い。ややこしい時代だ。何があるかわからん。

幸い、着払いではなかったし、請求書が入ってるというわけでもなさそう。

中身は、いかにもお盆のお供えもの、御香のたぐいだ。

会社名を調べてみたら、楽天市場に出店してる店みたい。住所も一致する。

しかし、問い合わせ電話は記載されているけど通じない。

困ったもんだ。

メールでの問い合わせを発見。

メールを出してみる。

しばらくして反応があった。

事情を理解して、調べてくれるそうだ。

受取人の氏名と住所の確認が必要。それで、相手さんの氏名を教えてくれた。

なるほど、その人なら心当たりがある。

普段の付き合いは殆どないけど、こういうものを送り合う状況は少しある。

それで、解決した。

通販って、自分が買う時は何の問題もないけど、買ったものを誰かに直送してもらうときはこういう問題がでるのかってわかった。

このサイトがどうなってるかは知らんけど、わしが使ったことがあるやつは、送り主の蘭はデフォルトで店の名前、それを修正して、依頼人の名前にすることもできるようになっていた。

多分、送ってくれた人はそこをうっかりしてたか、あんまり細かいことに気が回らへん人だったに違いない。

やれやれ。

しかし、これってもし、差出人がわからんかったらどうなるんやろ?

もし、品物が危ない品物やったらどうなんのやろ?

麻薬やったり、毒物やったり、なんでも考えられる。悪意を持って送られてきたらどうしようもない。分析なんてやりようもないし、どうしたらええんやろ。

悪い方に考えたらキリがない。

怖い世の中ですなあ。

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