ある日、ある時。
たまたま、近鉄線の河内永和駅というところにいた。
実は大好きなカレーを食いに行ったのだ。
美味いやつを食って大満足。
次は、梅田に移動せんとあかん。電車の時間をネットでしらべよう。
よう考えたら、近鉄できたけど、JRの駅もあるなあ。
どっちが乗り継ぎべんりやろ?
同じとこから同じとこにいくのに、どう行っても大差ないやろって思いつつ。
いろんなコースがあるなあ。
近鉄+JR、近鉄+地下鉄、JR+JR・・
たしかに時間も大差ない。
ん? 値段は? エッっと思った。
路線によってえらく値段がちゃうやんか。
私鉄を使ったら、合計450円。
JRやと240円。
その差、300円。率にしたら2倍以上。
これは結構大きいではないか。
JRは大阪東線っていう最近ではないけど比較的新しく出来た路線。
しかし、値段は距離で決まるんでこれは関係ない。
私鉄同士や私鉄とJRなど他社線乗り換えが影響するのか?
わずか30分くらいの移動でもこういう差があるというのはとても面白い。
大発見ですなあ。
前にこんな発見したことがある。
難波から、神戸三宮に行く方法。
1.難波から梅田まで地下鉄、JR大阪駅に乗り換えて新快速で三宮まで。
2.難波から阪神電車(近鉄乗入れ)で三宮まで。
もちろん、2の方が、200円程度安い。
しかし、1のほうが、20分以上早い場合がある。
急がば回れ? 知らんけど。
他には、九度山から関空に行く場合。
1.九度山から三国ヶ丘まで南海電車高野線でいく。三国ヶ丘でJRに乗り換えて、関空快速で関空まで。
2.九度山から天下茶屋まで、南海電車高野線で行く。天下茶屋から空港急行で関空に行く。
2の方が随分距離が長いんで、当然高いし、時間もかかるって思ってた。
ところが、2の方が、値段が少し安いし、時間も少し早い。しかも、同じホームで乗り換えやからとても楽だ。
先入観は禁物ですなあ。
ともかく、新しい発見に気を良くして、JRに乗る。

窓から見る景色も新鮮。かな?

しかし、なんでやろ?
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