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この日は、篆刻の勉強で西院へ。
終わってからのランチ飲みが楽しみだ。
ちょっと気になる店がある。最近できたらしい麻辣燙の店。
「一辛 麻辣燙」。

なんだか麻辣燙が日本で流行ってるみたい。時々看板を見かける。
と思ってたら、西院にもできた。とても気になる。
たしか、14年前、中国の杭州で3ヶ月ほど暮らした時、住んでた近くに麻辣燙の店ができて、行ったことがある。とても懐かしい。
で、行ってみる。
麻辣燙というのは、店の棚に並べてある野菜や肉や魚などなど、自分のトレイに好きなだけとっていく。それをお店の人のところに持っていってお金を払うと、大抵は重さで値段が決まるんやけど、それを熱いスープで煮込んでくれる。そのスープが麻辣味なんで、名前がついたんやと思う。知らんけど。
とても美味しかった。
それを思い出す。
店に入ると、確かに食材の棚がある。
100g400円、別価格の食材もあるみたい。

気に入ったやつを、自分のトレイにとっていく。やり方は中国と同じだ。

?、どれもカチンコチンに凍っている。1個、1個剥がのが難しいくらい。

すべての食材がこんな状態だ。

これがどんな味になるの? 不安が一杯。
特に野菜がどうなんや?
中国で食べた時は、冷凍の食材はなかったなあ。
無難そうな擂り身や、肉、魚、エビなど選んでカウンターに持っていく。
重さを測ってお勘定。ビールもついでに。
ビールを飲みながらできるのを待つ。

呼び出し端末を渡されて席でまつ。
強烈冷凍やからか、とても時間がかかる。
若いお客さんが次々入ってくる。皆さん新しいのが気になるんですなあ。
やがて、わしらのが出来た。

出来てみると美味しそう。

たしかにまずくはない。

しかしなあ。なんだか・・・
ご馳走さんでした。
わしの勝手なお勧め度。
星三つ。
お店の食べログ情報。
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