下りに下って。
やっと市平橋まで着いた。
やれやれである。
キツイ下りやったんで足がパンパンである。
久保小学校跡からここまで2時間弱。ここで大休憩になる。

橋の周りには桜が咲いている。久保小よりは沢山。
咲き誇ってる。

癒されますなあ。
ここは大きな道と交差するところだ。
丹生川に沿った生活道路。結構車の往来もある。
サポートの車も来ている。
このイベントでありがたいのがサポート車だ。
もし、バテてしまったら、ここからリタイアできる。
このコースは途中でリタイアしたくなっても、バスに乗ったり、電車に乗ったりはできない。結局歩くしかない。そうなると大変だ。
要所、要所でこういう対応があるとありがたい。
サポート車はここで最後、この先はバテても歩くしかない。
今回は、希望者はいないとのこと。わしも頑張ろう。
休んでる間にバナナが配られた。

これはありがたい元気が出る。手っ取り早くパワーチャージ。ええですなあ。
油断大敵。
実はここからが大変なのだ。
下りきったんで、跡はダラダラもっと下るだけ。ではない。
地図でいうと、7番から1番まで、わらん谷を通って国城山を越えて橋本市まで行かんとあかんのだ。一山越えるのは大変だ。
実は、このコース一番の難所と言えるとこなのだ。

とはいえ、皆さん元気いっぱい。思い思いに談笑してはる。
遠方から来てはる人たちもいるみたい。
わしも、歳の割にえらい元気ですねえって言われて、舞い上がってる。
豚もおだてりゃ木に登る。
また、見栄張って歩かなあきまへん。
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