旅を墨絵に。ネパールー03、旅の絵を巻物に描き始めた。

方針変更。

さて、ナガルコットからチャングナラヤンの旅を絵を描きながら振り返ってみようと、絵を描きじめた。

でも、いきなり気が変わった。どうせなら巻物に描いてみたい。

幸い、友人に貰った巻き紙がある。これをいつか使ってみたいと思ってたところだ。

山道を歩いて、景色が移り変わっていく様子を描くんであれば、長~いやつに描いてズルズルと巻き戻しながら見てもらうのも一興ではないか。

早速、描き始めてみる。

なかなか難しい。

一枚の大きい絵を描くのと小さい絵を話の流れに沿って横長に描いて行くのとは全然違う。

戸惑いながら描いていく。

まあ、元々、適当な性格やから、だんだんと適当になっていく。

しゃあないですなあ。

紙も滲みが少ないやつなんで勝手が違う。

まあ、しゃあない。

最初は、昨日と一昨日の絵を描き直すだけ。

こんなやつ。できました。


yamamiti-03x
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印や言葉の説明。

「魚」

泥魚さんのシンボルマーク。

「家在白雲陲」(良寛詩より)家は白雲のほとりにあり

「星がまたたく 旅もつづけている」 山頭火

「亂山深處小桃源」(陸游詩より)乱山深き處 小桃源

「山羊はかなしげに 草は青く」

こんな気分が出てるかな?

なかなかですなあ。

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