「シークレット・オブ・シークレッツ」上、下。
ダン・ブラウン 著。
「人は三途の川を渡る時、何を見るのか」
お待ちかね、ダン・ブラウンの最新作が読めた。
さすがですなあ。
相変わらずの疾走感が素晴らしい。
ラングトン教授はプラハにいる。
古い知人でもあり、今や恋人でもあるキャサリン・ソロモンの講演を聴きに来たのだ。
その余韻に浸りつつベッドで過ごした、その夜、キャサリンは恐ろしい夢を見た。
そして、翌朝、ラングトンはプラハの街をランニング。
途中に出会ったのは、魔女? 夢の?
いかん!きっとアレが・・・
そして事件に巻き込まれる。死体は?
キャサリンは?
一方ニューヨークでは、キャサリンのあの講演のベースになった研究の出版準備が完了直前。しかし、異変が起こりつつある?
一体何が起こっているのか?
出版社が襲われてる?
ラングトンの身にも危険が・・・・ 一体誰が追ってくるのだ。
プラハの街を疾走するラングトン。
キャサリンが合おうとしていた、ブリギタ・ゲスネル教授とは?
名だたる脳神経学者? 怪しい研究が・・・
チェコの秘密警察が動いてる?
アメリカ大使館がガンガン関わってくる?
一体何が起きてる?
キャサリンの研究とは?
臨死体験から得られるものは? 人の意識の防御反応とは?
ある種の条件からとんでもないものが得られる可能性が?
守護神が徘徊する。誰を守護する?
とても面白い。
なんだか胡散臭い話でもこの人にかかると、科学的に見えてしまう。
信ずべき新たな事実と思えてしまう。
筆の力ですなあ。
とても面白い。
しかし、CIAはそこまでやってええの?
アメリカってそんなに偉いの?
なんだかなあ?
わしが死ぬ時何が見えるんやろ?
「サーシャを助けてください・・・
あっという間に読んでしまった。
わしの勝手なおすすめ度。
星四つ半。
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