中国の知人が突然やってきた。6ー最後は堺屋で晩御飯。

さて、一応予定してた観光は終わった。

では、一旦我が家に来ていただこう。

客人は杭州市という大都会に住んではる。

今回、奈良、和歌山の田舎を案内してまわって、面白いことに気がついた。

山の中、田畑のなかの一軒家が多いというか、ほとんどが一軒家なのに驚いてはった。

今では中国は、ほぼどこに行っても高層建築が立ち並んでいる。

そういうマンション、アパートでの暮らしがあたりまえ、田舎で畑をしたり、家に薪を積んだりというのを見かけることはほとんどないらしい。

わしらが、中国の辺鄙な田舎に行って、日本の原風景みたいなのを感じて喜んでるのと、同じようなことを思ってはるみたい。

皮肉な・・というか、時代が変わったというか・・・

なんだか面白い。

あじあん

我が家に来ていただく。

わしの家にきて、日本の民家に入るのは初めてらしく、たとえウサギに寝床でもええ経験やと喜んではった。

お茶を飲みながらいろいろ話をするのが楽しい。

いつになったら、前にみたいに気軽に中国に旅行できるのやら。

さて、話は尽きないけど、そろそろ帰る時間だ。

その前に晩飯を食って行って頂こう。

折角やから日本食。

あじあん

田舎ではあるけど会席料理。昔からある老舗の「堺屋」さんに行く。

追加料理もいろいろ対応してくれるのでありがたいのだ。

時間通りに入ると、2階のテーブル席に案内された。

外国人やから椅子があるのがありがたい。

お客さんはあまりお酒を飲まないし、わしも運転やから飲めない。

酒なしの会食というのは残念ではあるがしかたない。

熱いお茶を飲みながら料理をいただく。

お料理がどんどんくる。

先付け的な。煮物的な。焼き物的な。

刺身もくるし、茶碗蒸しもくる。

一人鍋もぐつぐつしてる。

えらく量が多い。美味しいけど食べられへん。

わしは、胃が小さくなったんでもちろん沢山は食べられへんけど、客人にも多いみたい。

中国では、食席の接待は、ありあまるほど用意するのが礼儀なのだそうだ。

そういう意味ではよかったんかもしれん。

日本人や日本文化に慣れてるせいか、日本食も問題ないみたい。

美味しい美味しいって食べてくれてはる。

よかった。

ということで、長い1日が終わった。

外国人の旅の案内は難しい。

あじあん

わしの勝手なおすすめ度。

星四つ。

お店の詳細。

店名 「堺屋」
ジャンル 割烹・小料理、会席料理、和食
住所 橋本市東家6-5-15
電話 0736-32-1230
営業時間 11:00-14:00 16:00-21:00
定休日 月曜日
メニュー 日本語
言語 日本語

 

お店の地図。

あじあん

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