プリンターインクを変えて見た。

九度山暮らしを初めて早いもんでもう1年経つ。あいかわらず行ったり来たりの
生活が続いている。まあそうするようにしたんやからそうなって不思議はない。
で、パソコンに関しては不便やから安物ではあるが両方においてある。ついでに
プリンターも置いておかんと不便やからそれもある。新しい場所には新しいモノが
ある。それで気がついたんやけどプリンターも使っていけば、紙も減るし、インクも
減る。紙はしかたないし、コストもそれほど高くないんでまあええとして、カラープリンターやから
インクが大変だ。えらい減りやすいし、純正品はえらい高い。それに比べて本体は
安い。純正インクのセットを何回か買ったら本体が買えてしまうような値段だ。
なんてバランスが悪いんやろと思う。
元技術屋やった感覚からいうとあれだけの部品点数であれだけの複雑さを持った
製品が1万円や2万円という感覚で売られているのが信じられへんというかそれで
ええんかという思いだ。それに比べて純正インクはえらく割高だ。消耗品で稼ぐと
いう狙いなんやろか? 通話料でかせぐ電話屋さんみたいやんか。
そうなると互換品がでてくるのは必然の動きだ。えらく安いやつがある。純正品の
数分の一が当たり前の世界だ。これやったら少々のリスクがあってもこっちで
ええやんかと思ってしまう。
不思議やなあ。何故なんやろ?
ネットで違いを調べて見た。
印刷品質が違う。
インク漏れがある。
残量管理ができない。
故障がおきやすい。
でも、そうでもないんちゃうやろかという感想もある。品質は感覚の問題もあるんで
どうともいえないかもしれん。わしのように少々どうでもええと思うような性格で
そういう使い方をしてるものにとってはあんまり違いが感じられへん。
その他の問題も心配するほどではないという意見もネット上では多いようだ。
そうなると一回つかってみたくなるではないか。それほどの値段差やから。
で、純正品が切れ始めたのを機会に互換品を買ってみた。
インク切れのメッセージが出たんで互換品を入れてみる。

えらいきついメッセージがでる。これは純正ちゃうでというだけではない。
ほんまにこれを使うんか? どうなってもしらんで? とかそれでも使うんやったら
勝手にせえとか、えらく厳しいメッセージが出る。わしはけっこう天邪鬼やから
ここまできたらやったるわいとどんどんOKを押す。(機械相手に意地はってもしょうないけど。)
そしたら何の問題もなく使えるではないか。
インク残量も表示してる。(適切かどうかはまだわからん)
いけるやんか。
ある程度使ってなくなりかけて、再度購入しようとしたら、通販で在庫切れに
なってる。メーカーに紆余曲折があるのか? 単なる在庫切れか?
リスキーな世界に迷い込んだか?
あんまり深くは考えないで又べつの互換品を買って見た。
混載使いはだめよって書いてあるけど、総替えもメンドくさい。まあこのまま
入れ替えていこう。
さて、これからどうなる?
インク漏れ?
誤動作?
けったいな発色?
いろいろ起きるかもしれん。心配ではある。
けど、純正に戻したくはないなあ。(今更戻れんのかもしれんけど)

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ありがとうございました。