京都のラーメン、「新福菜館」

先日画の老師と中国からのお客さんの京都案内をしていた時だ。
東寺にいったらもう閉まっていたので京都駅の方に向かって走っていた。
「おいしいラーメン屋があるから食べるかい?」と老師が言い出した。
「こんなとこにおいしいラーメン屋があるんですか?」と聞くと、
「いつも沢山人が並んでるで」と言う事だ。
それで言われるがままに駅の南側をぐるっと回り、東側に出た。
「そこやで」ラッキーなことにまだ行列はできていない。
「駐車場は?」と目で探しながら、廻り込んだところに見えたコインパーキング
に入れようとしたら、何や隣に専用駐車場があるやんか。
皆を先におろして、もたもたと入れてたら、お巡りさんがじっと待ってくれてた。
別に悪い事してへんけど、すみませんと頭をさげながら駐車完了。

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店に入ると、「中華そば、並みにしといたで」と老師が言う。別に異存はない。
待っている間にもどんどん客が増える。
「やっぱり人気店なんやわ」と期待が膨らむ。
左右をちらりちらりと見ると、なんやら真っ黒や。
「味が濃そうやなあ」とちょっと心配。

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さて中華そばがやってきた。
ネギたくさんはいいけど、あんまり黒いんでちょっと汁をすすってみた。
やっぱり辛いやんか。濃厚というより塩辛さが先にくる。
麺はどやろ?まあまあ普通の腰ぐあいだ。悪くはないが素晴らしいわけでもない。
チャーシューは出汁の味の中に埋没している。
「どうですか?」と中国人に聞くが、わざわざ連れてきてもろて、「まずいわ」とも
言われへんやろ。「おいしいです」という答えであったが、杭州から来た人なので
味はあわんやろなあと思った。

京都って結構ラーメンが有名と聞いていたが、まだ食べた事はなかった。
ここが基本でも全てでもないだろう。もうちょっと試してみないといけない。
濃くて塩辛い系の味が好きな人はいいんやろねえ。そう言えば若いお客さんが多いみたい。

店名 「新福菜館」
ジャンル ラーメン専門店
住所 京都市下京区東塩小路向畑町569
電話 075-371-7648
営業時間 [月・火・木~日] 7:30~22:00 [水] 11:00~15:00
定休日 水曜不定休
メニュー 日本語
言語 日本語

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ありがとうございました。