成都、武候祠・杜甫草堂
有名な詩人、杜甫のこんな詩があります。 蜀相 杜甫 丞相の祠堂、何處にか尋ねん 錦官城外、柏 森森たり 階に映ずる碧草は、自ら春色にして, 葉を隔つる黄リ(鶯)は、空しく好音 三顧頻煩なり、天下の計 両朝開済す、老臣の心 出師未だ捷たず、身先づ死す 長く英雄をして、涙襟に滿たしむ 放浪の詩人、杜甫がつかのまの栄光のあと、悲運と落剥の暮らしの中で、つかのまの安らぎの地を成都に定めた時期の詩 […]
有名な詩人、杜甫のこんな詩があります。 蜀相 杜甫 丞相の祠堂、何處にか尋ねん 錦官城外、柏 森森たり 階に映ずる碧草は、自ら春色にして, 葉を隔つる黄リ(鶯)は、空しく好音 三顧頻煩なり、天下の計 両朝開済す、老臣の心 出師未だ捷たず、身先づ死す 長く英雄をして、涙襟に滿たしむ 放浪の詩人、杜甫がつかのまの栄光のあと、悲運と落剥の暮らしの中で、つかのまの安らぎの地を成都に定めた時期の詩 […]