奈良遊、法隆寺と時空の旅(夏季大学)ー3
さて、焼損壁画を見終わると次は一気に東院まで急ぐ。 ここには夢殿がある。確か昨年は修理中だったように思うが、もう綺麗になっていた。 夢殿は聖徳太子が暮らしておられた建物だというが、本当に美しい八角堂だ。 「ここでも秘仏が見られる」 階段を上ったすぐのところに、救世観音がおられる。普段は絶対に見られないお姿だ。 しかし、暗い。明るいところから入ってすぐだから余計見難い。 闇を透かしてみると金色の救世 […]
さて、焼損壁画を見終わると次は一気に東院まで急ぐ。 ここには夢殿がある。確か昨年は修理中だったように思うが、もう綺麗になっていた。 夢殿は聖徳太子が暮らしておられた建物だというが、本当に美しい八角堂だ。 「ここでも秘仏が見られる」 階段を上ったすぐのところに、救世観音がおられる。普段は絶対に見られないお姿だ。 しかし、暗い。明るいところから入ってすぐだから余計見難い。 闇を透かしてみると金色の救世 […]
さて、午後は活動だ。 まずは西院伽藍の金堂と五重塔での放水訓練だという。 時間がきたら、地元消防団らしき服を着たおじさんたちがやってきて、しゅーっと放水を 始めた。水は高く高く上って、みるみる金堂を水煙で包んでしまった。 五重塔も同じだ。 訓練というより水のショウのようだ。花火は大放水は見ていて正直楽しくわくわくする。 実際は何度かの辛辣な火災事故を踏まえての訓練だから喜んでいてはいけないのだ。 […]
昨年の夏は友人達と自転車で西の京から斑鳩まで簡単な旅をしたが、道を間違えまくって結果的には あまりにもハードな旅になってしまった。法隆寺に来たものの見学する元気もなくて帰った。 その後、中国人の知人達を連れて法隆寺に来たときも車で案内しただけで私自身は中に入らなかった。 今回、法隆寺で夏期大学なるものがあると聞いた。 法隆寺にまつわる様々な話を、歴史的な見方から、考古学的な見方から、美術的な見方か […]
田舎から母親を連れて帰ってもう数年になる。 それで田舎の家に誰もいなくなったので、時々空き地の草を刈りにいかないといけない。 しかし、行ったら大変なのは目に見えている。 春先は、「今行ってもすぐ草が伸びるから」 梅雨の頃は、「雨の中で草刈りできへんし」などと一日延ばしに嫌な事をのばしていたが もうしようがない。 「行こう」と思った日が又、特別暑い日だ。 「熱中症が心配やな」と思いつつ、「どんだけ伸 […]