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よもやま話

孫を堺市の「ビッグバン」に連れて行った話。

孫たちのお守りをさせていただける日があった。 気持ちの上ではいつでもOkではあるけれど、彼らは堺市暮らし、わしらは九度山暮らし、 めっちゃ簡単では無い。 前は彼らは福岡暮らしやったから楽にはなったけど。 しかし、こどもはいろいろお稽古事もあるようで、わしらは暇やけど向こうは結構忙しい。 てなことで、たまたま、機会があった。 さて、どこへ行こう、いろいろ考えをふくらませてたけど、近場の「ビッグバン」 […]

四文字遊びシリーズ。「林間紅葉」、「魚質竜文」。

「林間紅葉」。 中国の廬山のあたりに旅したことがある。詩情豊かなところだ。 李白や蘇東坡など有名な詩人も詩を残している。陶淵明はこの麓に隠棲していたらしい。 日暮れて、食事をしていたとき、その店のご主人が、日本の尺八の嗜みがあるので、ということで披露していただいた。山上の夕まぐれ、とても良い雰囲気ができた。その後、李白に詩を吟じていただいた。同行の女性ガイドさんも、同じように詩を吟じてくれた。 こ […]

四文字遊びシリーズ。「一月三舟」、「夜郎自大」。

「一月三舟」。 わしは、水墨画を描いてる。 絵の仲間もいてる。とても良い。 時には、スケッチに行ったりする。近場もあれば、スケッチ旅行に行ったりもする。 ただの仲良し旅の口実だったりもする。 それでも、一応はスケッチを描いたりもする。 不思議なことに同じ景色を見ていても、描いたら全然違う。 そんなん当たり前と思う以上に違う。とても面白い。 あの人はあの景色をあんな風に見てたんかと思うと余計面白い。 […]

四文字遊びシリーズ。「樹下石上」、「奇想天外」。

「樹下石上」。 いつでもどこでもすぐに寝れるという人がいてる。 羨ましい。 わしは、明るかったら寝られへん。寝床が変わったら寝付きにくい。枕がないと寝られへんなどなど、結構繊細にできてるみたい。 わしにも、新入社員の時代があった。 今から思うとその頃の会社っていろんな強者がいたような。 例えば、たまたま朝早い目に出社してしまった時、なんだか、作業テーブル、技術屋さんの部署やったんで、実験や測定なん […]

四文字遊びシリーズ。「井蛙之見」、「一言一句」。

「井蛙之見」。 遥か昔のことだった。 初めてアメリカに行った時、飛行機の中で、水くれとか、何やらくれとか頼んだとき、陽気なCAのおばさんに発音をいちいち直されたなあ。 何かの入場券を買う時に「こども2枚」って単数形で言うたら、いちいち複数形に直された。 レストランで注文したら、巨大なサラダが出てきた。こんなん注文してないって言うたら、これは付いてるやつだという。それだけで腹一杯になってしまった。 […]