四文字遊びシリーズ。「一木難支」、「周章狼狽」。
「一木難支」 崩れ始めたら、誰にも止められへんという話か。 あってほしくないけど、よくある話である。 某ジャニーなんちゃらの話やら、今、話題の某通訳の話やら、いくらでもある。 バブル崩壊の頃はもっとたくさんいろいろあったかな? 強烈なやつは、わしらの会社がなくなったこと。 バブルの頃は1万人弱もいてた工場が、だんだんと経営が思わしく無くなって、 毎日、何十人、何百人も、転勤、退職の張り紙がでるよう […]
「一木難支」 崩れ始めたら、誰にも止められへんという話か。 あってほしくないけど、よくある話である。 某ジャニーなんちゃらの話やら、今、話題の某通訳の話やら、いくらでもある。 バブル崩壊の頃はもっとたくさんいろいろあったかな? 強烈なやつは、わしらの会社がなくなったこと。 バブルの頃は1万人弱もいてた工場が、だんだんと経営が思わしく無くなって、 毎日、何十人、何百人も、転勤、退職の張り紙がでるよう […]
高齢者講習 前に高齢者講習を受けた話をした。 ただ話を聞くだけでは無い。 認知症の検査がある。ただでさえ弱ってる記憶力を試される。 ハラハラどきどきではないか。 事前準備をしとかんと現場で出たとこ勝負でこなせる自信はとてもない。 しかも、交通違反があったんで実技講習まである。 右に曲がったり、左にまがったり、一旦停止、ビクビクしながら走る。 講習やから落ちることはないけど、大回りしすぎやとかいわれ […]
九度山暮らし。田舎暮らしをしてると、季節ごとに食い物が移り変わってとても楽しい。 特に果物の変化がいいですなあ。 蜜柑の季節が終わってきたら、イチゴが始まって。 近くの山の中の直販所では、安くて美味しいやつが箱ごと買えるんでとてもありがたい。 電話予約制なんで何度も、予約する。 たっぷりデカくて甘いやつがええですなあ。 そして前後して、八朔をいただく。 あちこちからいただいてとても嬉しい。 そのま […]
「読書亡羊」 はるか昔の事。まだ若い、ピチピチサラリーマンやった頃。東京までの出張があって、新大阪駅にいた。新幹線、乗る予定のホーム?に列車が着いた。誰も降りない。時間はかなり早い。どっちのホームかようわかってない。かなりの数の人がドドッと乗っていく。何かしらんけどラッキーに先に乗れるんやろか?わしもつい付いて乗っていく。 ガラガラだ。車内放送は何もない。ベルも鳴らへんけど、列車は静かに発車した。 […]
「刮目相待」 最近は、銀行のATMが極端に減ったり、JRの緑の窓口が縮小されたり、どこに行っても自動販売機ばっかりだったり、店でなにか尋ねようにもだれも居らへんかったりと、ほとんどなにもかもがスマホが前提になってたりして腹立たしいことが多い。 スマホに頼るのは嫌いやったけど、不便さを逆手にとって、自分で使ってみたらどうなんのやろとやってみた。 なるほど確かに便利である。 認証設定が2段階、3段階、 […]