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よもやま話

沖縄の壺屋焼

とうとうリタイア人生になってしまった。定年後も嘱託で働いていたが、 それも終了となったのだ。これからどういう人生を組み立てるか思案の最中だ。 それで、退職の思い出にと、職場のある人から頂いたのがこの「壺屋焼」だ その人には、本当に沢山お世話になって、記念品をもらうどころではないのだが 私がアジア好きで、陶磁器も好きなのを知っているので、「アジアンテイストを愛する気持ちを 忘れるな」という意味だと思 […]

刃物を研ぎに

堺刃物伝統産業会館という所に行った。 実は、家の包丁が切れなくなったで、「任しておけ」とばかりに自分で研いだら、 全く切れるようにはならなかった。それで、「ここは堺市、刃物の町じゃないか」 「専門のところがあるだろう」と思い、刃物会館というところを探して電話した。 「ちょうど○日から△日までは職人さんが来て、実演してるし、頼んだら研いで くれますよ」との事だったので出かけて行った。 そこは、刃物だ […]

インドで買ったペーパーナイフ

先日、古本屋で荻原朔太郎の詩集を買った。良く見るとページが切られて いない。繋がっているのだ。誤装丁ではない。わざとだ。 ページを少しずつ切りながら、読み進めて行くのだ。大きい紙に印刷して 1ページずつ切らずに、そのまま製本して、読者が切るのだ。 「これはペーパーナイフが要るな」、「そういえば昔買ったのがあったぞ」 と思い出した。 昔、たまに印度に仕事で行っていた頃、バンガロールの土産屋で、白檀の […]

草ずもう

すっかり春になってしまった。というよりこの陽気では、もう初夏が近いと 言ってもいいかもしれない。 ウォーキングをしていると、櫻の花がすっかり散ってしまって、春の花が 咲いている。特に雑草の花が目に付く。 レンゲやスミレ、タンポポやシロツメグサ等だ。 子供の頃は、よくこういう雑草がいっぱい生えた野原で遊んだものだ。 そして、オオバコやエノコログサ、シロツメグサなんか、何でもいいから 適当に毟り取って […]

藍染のハンカチ

自分のハンカチがどうもよくわからない。 いつも家人に洗濯、アイロンして貰っているが、よく憶えていないので、すぐに 行方不明になるのだ。家族の誰かと混ざっているのだろうが、自分で記憶して いないのだから、分からなくなってもどうしようもない。 老いた証拠だなあ。 それで、特長のあるものに変えてしまおうとした。 持っていて自分で愛着が湧くものが良い。 それで藍染にすることにした。日本で探してみたが、ちょ […]