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よもやま話

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−20、美味いモンには気をつけよう。

美味いモンには気をつけよう。 さて、手術後もうすぐ3ヶ月。 時々傷跡にはチクチクがあるものの食べる方も大分慣れてきたように思う。 しかし、油断大敵雨あられ、安心してたら痛い目にあう。 この日は、京都西院へ篆刻の勉強に。 いつものように終わったら飯友たちとランチだ。久しぶりの人もいて楽しみだ。 とりあえず近場がいいかなと道路を渡った向こう側にある「さかぶくろ」さんへ。 地下にある居酒屋さんが昼間ラン […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−19、手術の傷跡は消えかけている。

手術の傷跡は消えかけている。 さて、手術をしてからもうじき3ヶ月がやってくる。時々傷跡はどうなったんかなって お腹を見る。たいていは風呂に入ってる時だ。この寒いのに普通はあんまりお腹を 出してみたりはしない。 芭蕉の「笈の小文」という紀行文集の冒頭に、こういう言葉がある。 「百骸九竅の中に物有。かりに名付て風羅坊といふ。誠にうすものゝのかぜに破れやすからん事をいふ にやあらむ」 人には百コの骨と9 […]

九度山暮らしのある日、ご近所黄葉の話。

九度山暮らしのある日、ご近所黄葉の話。 急に寒い日が多くなった。気温て平均的には地球温暖化で上がって来てるんやろから 去年に比べたり、もっと前に比べたりしても寒くなってるってことはないんやろけど 歳をとると寒さが身にコタえたりする。特に今年は胃が小さくなってしまったせいで いろんなことに対する耐性も少なくなってきてるんとちゃうやろか? 寒い日は寒い。 頑張らんでもええと思う。 それにしても、綺麗な […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−18、リハビリウォーキングを始める。

リハビリウォーキングを始める。 手術後約2ヶ月経った。胃が1/3になってしまったと言うことで食べる方のリハビリに 気持ちは注力してしまうけど、体力の方はどうなんやろ? 手術の傷跡は外見からは殆ど癒えてきてるように見える。時々チクチクしたりするけど 痛いと思うことはない。ズボンをはいてベルトを締め付けるとまともに傷の上になるんで ちょっと違和感があるけど大したことはなさそうだ。 そんな具合でウォーキ […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−17、今西軒のおはぎで甘いモンリハビリ。

今西軒のおはぎで甘いモンリハビリ。 さて、手術後2ヶ月が過ぎた。まず順調と言えるのではないやろか。食べるのも少し 早くなった。本当は早くなるのはいかんのやけど、今までの癖は抜け難いし、早く 食わんと美味しくないモノも多い。気にはしてても少しずつ早くなる。しかし、量は まだ1食分は従来の半分くらいというペースが続いている。それはそれでええんやないかと 思うけど、食間に少々腹がへる場合がある。それに医 […]