CATEGORY

よもやま話

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−37、ビールはまだ駄目、綿菓子は?

ビールはまだ駄目、綿菓子は? ある日、知人の京都の前衛芸術家たちが半年に一回くらいに奈良の名勝大乗院庭園文化館で 開催してるグループ展の案内を頂いた。 これはまだ新型コロナ肺炎が蔓延する前、ちょっと話題になり始めた頃の話。 奈良に向かう電車は日曜ではあるけど少々観光客の数が少ない。特に中国語系の 方々の姿が減った。 そして奈良公園周辺はけっこう静かになってきてるんとちゃうやろか? 鹿が困ってるやな […]

九度山暮らしのある日、天満天神繁昌亭へ落語を聞きに行った。

九度山暮らしのある日、天満天神繁昌亭へ落語を聞きに行った。 先日、「甘夏とオリオン」という本を読んだら無性に落語を聞きたくなった。 ユーチューブなどでいくつか聞いたけど、本にもあったようにやっぱり生で聞くしかないと 思った。 はるか昔、落語が流行り始めた時期があって今テレビを賑わしてるような落語家か 芸能人かわからんような方々が台頭してた時期にどっか街かどの俄作りの寄席みたいな とこで聞いたことが […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−36、旧友と飲む時は気をつけよう。

旧 友と飲む時は気をつけよう。 高校時代の友人が快気祝いをやってあげようという。 いいですなあ。祝はともかく一緒に飲めるのがいい。場所は高校時代を過ごした和歌山市でということ。 駅前で集まったら何かと便利だ。それに駅前に前回、居心地良く気持ちよく飲むことができた 居酒屋を発見している。お互い夜遅くなるんはしんどいんでその店の開店時間にあわせて 和歌山駅前14時集合。 では、早速と店まで行くと、暖簾 […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−35、時にはお茶とお菓子で心穏やかに。

時にはお茶とお菓子で心穏やかに。 手術後ほぼ4ヶ月が無事に過ぎようとしてる。食事は分割食というわけではないけど 1回の食事量が多くはないんでその間におやつを食ったりするのが楽しみになってきている。 酒飲みやから甘いモンは食わへんでなんて言うてきたけど今は結構好きになったりしてる。 そんなこんなで、時には美味しい甘いモンを心待ちにしたりするときもある。 ある日、こういうモノが手に入った。 というても […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−33、iPadをMacのサブ画面に。

iPadをMacのサブ画面に。 突然胃癌を宣告されて、いきなり手術するはめになったとき、さすがのわしも世の中の 諸行無常を感じたものだ。 そんな大層なもんではないって言いたいけど、やっぱりダラダラ暮らしてたらいつ何時 いきなり生き死にの覚悟を決めんなんときがやってくるかもしれんというようなことを 漠然と感じた。 簡単に言えばタラタラ暮らしてたらあかんなあって事だ。 そうは言うものの急に人生を変えら […]