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日本国内

東北、奥の細道の旅-07 「伊達の牛たん本舗」で牛タンを食う

毛越寺が済んだら又仙台に戻る。自動車ならこんなに簡単に行けるとは思って いなかった快適、快適。それで仙台に戻って昼飯にしよう。 「折角やから牛タン食うか?」と友人が誘ってくれた。「勿論」異論があるは ずがない。それで友人のお勧めの店へ。 「???・・あれれ・・・ないやんか」確かこの辺にというあたりに店らしき 気配がない。しばらく来ない間に店がなくなってしまったらしい。それならば と安全を見て有名店 […]

東北、奥の細道の旅-05 中尊寺、金色堂へ

今日は車を出してくれて世界遺産、中尊寺に向かう。 朝から小雪は舞っているが概ね良い天気だ。仙台から岩手、中尊寺方面に向か う高速道路は非常に快適だ。2時間もかからずに到着したと思う。 駐車場まではなんともなかったが、参道に入るとびっしりと雪が貼り付いてい た。 長い参道だ。 奥の細道の平泉はこのように始まる。 三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。 秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形 […]

時々京都遊、「文の助茶屋」で甘酒とわらび餅

老舗の湯豆腐やで雅な気分に浸って表にでたら昼間やと言うのにまだ酔いが残 っててええ気持ちだ。折角集まった老朋友達やからちょっとだけ名残惜しくも ある。それでまたいつものようにお茶でも飲んで帰ろうかという算段になる。 こっちやなかった。 三年坂を少し下る。 「ここ有名やで」と言うことで本日はミニ京都食べ観光。 お寺みたいな門を入る。明治の頃、桂文の助という落語家が造った店らしい。 「京都の田舎」は今 […]

時々京都遊、「奥丹清水」で湯豆腐を食う

冬になったら昔の仲間が集まって湯豆腐を食うと言うあつまりがある。 時々間があくこともあるが何時か又誰かが声をかけて集まってしまう。会社も 違うし年齢も違うけどなんとなくずるずると腐れ縁的に引きずれるつきあいと いうのもいいものだ。 その湯豆腐だが今までは嵯峨野のある店にと言うのがお決まりだった。しかし 今回はある人の発案で趣向を変えてこの「奥丹清水」に行ってみようと言う事 になった。 ちょっと早く […]

東北、奥の細道の旅-04 日本三景松島の美観

松島と言えば、「西行戻りの松」と言う話を聞いたことがある。確か魯迅の本 を読んでたとき出てきたような記憶がある。無理をしていったが確かに綺麗だ ったと言うような話やったかどうかそのへんはどっかへ消えてしまった。それ 以外にも絶景ポイントがいくつかあって、有名なのは四大観というのだそうだ。 扇谷の「幽観」、多聞山の「偉観」、富山の「麗観」、大高森の「壮観」の四 つというのは後で調べてわかった。この時 […]