122、西安の旅、草堂寺へ。
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 草堂寺に向かう。 鳩摩羅什の草堂寺だ。行きたい。 西安市内から南東方向にザクっと30kmくらい行ったところにあるらしい。 まず、市内の渋滞を抜けるのが大変だった。 どこもかしこもえらい混んでる。まっすぐ南東に突っ込むんやなくて、環状高速みたいなとこに一旦出てからぐるっとまわって抜け出す。 抜けてからは郊外の道をまっしぐらに […]
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 草堂寺に向かう。 鳩摩羅什の草堂寺だ。行きたい。 西安市内から南東方向にザクっと30kmくらい行ったところにあるらしい。 まず、市内の渋滞を抜けるのが大変だった。 どこもかしこもえらい混んでる。まっすぐ南東に突っ込むんやなくて、環状高速みたいなとこに一旦出てからぐるっとまわって抜け出す。 抜けてからは郊外の道をまっしぐらに […]
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 昼飯を食いに行こう。 あじあん 昼飯を食いに行こう。 さて、兵馬俑でこれでもかというほど、土人形を見て、目と気分はお腹いっぱいになってしまったけど、実際のお腹は結構減っている。 運転手さんに、どっかご飯食べに連れてってと頼む。 あじあん わしらの流儀 わしらは中国で旅する時、基本、旅行会社に丸投げしないで […]
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 つぎは兵馬俑に行く。 華清池からほど近いところにある。 兵馬俑も二度目の訪問だ。その時から新たに一俑坑増えて、今は三俑坑+1らしい。 えらく大きい。前に来た時より1個増えたらしい。 外観だけで圧倒される。 お城みたい。 それはそう、始皇帝の地下のお城やからそれはそれでいいのだ。 入り口は大混雑だ。ドライバーから、出口で待ってるから、好き […]
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 本日の観光に出発。 さて、お迎えが来た。 今回は、ツアーとかではなくて、中国人の友人に頼んで、チャータ車を手配してもらっている。 事前に行きたいところを言っておいて回ってもらうのだ。中国の場合、こういうのはかなり安価である。ただし、正規かどうか、正規ってあるの?ってことを含めてようわからん。多分、問題が起きたら自己責任の世界なんやろ。 […]
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 「揚げパンと豆乳」はとても美味しい。 とても良い店に行き当たった。 とても美味しい。 よう見てたら、油条(ヨウテャオ/揚げパン)は作り置きではなくて、目の前でどんどん揚げてる。 5、6cm角で厚さ数ミリ位の餅みたいなやつを油の中にジュッと放り込む。すると、一瞬で、ブワッと膨れて揚げパンになる。なるほど、普通、こうやって作ってたんか。知ら […]