最近読んだ本、「罪人を飯出せ」、「鏡と光 上」、「鏡と光 下」。
題名と作者。 「罪人を召し出せ」、「鏡と光 上」、「鏡と光 下」。 ヒラリー・マンテル。 3つまとめて感想を。 概要 これに先立つ、「ウルフホール」上下と併せて、全て、英国王、ヘンリー八世の結婚騒ぎとクロムウェルに関する話が延々と続きものになっているからなのだ。 どれも、それぞれが500ページ以上の大作ばかり。 読むのはえらく骨折りだった。 ヨーロッパの中世ものは、あんまり読んでないんで、登場人物 […]
題名と作者。 「罪人を召し出せ」、「鏡と光 上」、「鏡と光 下」。 ヒラリー・マンテル。 3つまとめて感想を。 概要 これに先立つ、「ウルフホール」上下と併せて、全て、英国王、ヘンリー八世の結婚騒ぎとクロムウェルに関する話が延々と続きものになっているからなのだ。 どれも、それぞれが500ページ以上の大作ばかり。 読むのはえらく骨折りだった。 ヨーロッパの中世ものは、あんまり読んでないんで、登場人物 […]
柚月裕子、「チョウセンアサガオの咲く夏」。 柚月裕子って、超ベストセラー作家みたい。本屋さんや図書館でその作品を目にする事がとても多い。 そして、ついつい読んでしまってる。 しかも、それがまたとても面白い。興味深い内容の本が多い。 これもそのつもりで、読み始めた。 ・チョウセンアサガオの咲く夏。 三津子はずっと母の介護をしながら暮らしてる。 ほとんど自分を犠牲にしてると言われるが、「母は手がかかる […]
ジェフリー・ディーヴァー、「ファイナル・ツィスト」。 気がついたらこの人のこのシリーズをよく読んでいる。 展開が早い。意外性が大きい。サバイバルの場面が面白い。驚きの逆転展開が楽しめる。 などなど、読みやすくて、わかりやすくて魅力がいっぱいなのだ。 さて。主人公コルター・ショウは、賞金稼ぎ。ただの賞金稼ぎではない。 失踪人専門であるが、誰でもいいというわけではない。彼なりの納得が必要で、場合によっ […]
NHKミャンマープロジェクト、『NHKスペシャル取材班、「デジタルハンター」になる』。えらい時代になったもんだ。 いまや、世界中のありとあらゆるところで、誰もがスマホを持って、パチリ、ポチリと写真を撮っている。 ましてや、その場にイベントがあったり、事件、事故があったりしたらよけいその数が増える。 そこにいる人たちが、いろんな視点でいろんな角度から写真を撮る。 もし、それが、データベースとして活用 […]
ヒラリー・マンテル、「ウルフホール 上、下」。 つい先日は、エリザベス女王の国葬があった。この方はエリザベス二世だ。 奇しくもこの本は、エリザベス一成の母、アン・ブーリンとヘンリー八世の時代の話。 知らずきに時宜を得た本を読んでいたのだ。えらい、えらい。 読むのはとても大変だった。 上巻も下巻も四百数十頁の大作だ。しかも、人間関係がとても分かり難い。 歴史上の有名人物ばっかりなんやろから、イギリス […]