最近読んだ本、「ミレニアム2 火と戯れる女」上、下。
「ミレニアム2 人と戯れる女」上、下。 スティーグ・ラーソン 著。 あじあん ドラゴンタトゥの女のその後は。 「ミレニアム1 ドラゴンタトゥの女」は強烈に。圧倒的に面白かった。 ワクワクドキドキが止まらない。 そして第二部が始まった。 少女の13歳の誕生日に何があったのか? 革紐でくくられて、ベッドに縛り付けられて・・・ 一連の事件が終わった。ミカエルと「ミレニアム」は大成功を収めた。 その後、悪 […]
「ミレニアム2 人と戯れる女」上、下。 スティーグ・ラーソン 著。 あじあん ドラゴンタトゥの女のその後は。 「ミレニアム1 ドラゴンタトゥの女」は強烈に。圧倒的に面白かった。 ワクワクドキドキが止まらない。 そして第二部が始まった。 少女の13歳の誕生日に何があったのか? 革紐でくくられて、ベッドに縛り付けられて・・・ 一連の事件が終わった。ミカエルと「ミレニアム」は大成功を収めた。 その後、悪 […]
「ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女」上、下。 スティーグ・ラーソン 著。 あじあん 「現代の長靴下のピッピ?&名探偵カッレくん」 素晴らしく面白い。 さすがベストセラー、一気に読んでしまう。 ある日、ミカエル・ブルムクヴァストに有罪判決が下った。 自信満々で卑劣な事業家を糾弾したけど、思わぬ落とし穴があったのだ。 マスコミ人として、出版人として大きなダメージを受けてしまう。 かれはもうおしま […]
「マハラジャの葬列」。 アビール・ムカジー 著 あじあん 「ウィンダム警部とバネルジー部長刑事、名コンビ復活」 前回の「カルカッタの殺人」はとても面白かった。 今回のも期待大。 インドが英国から独立する前の時代。たくさんの藩王国があって、マハラジャが支配してた。 一方で、民主化の動きが立ち上がり、独立の機運も高まっていた。そんな時代だ。 ある日、藩王国間の会議体である藩王院立ち上げのために諸王がカ […]
「ホーム・ラン」 スティーヴン・ミルハウザー 著 あじあん 「お客さん今日はついてますよ。」 ミルハウザーワールド炸裂。 とても嬉しい。 とても奇妙で、とても不思議、あっというまに異空間に連れて行ってくれる。 こころざわつきながらも、やさしい気持ちで。 ・ミラクル・ポリッシュ お客さん今日はついてますよ。 玄関に現れた見知らぬ男 さっとひと拭きで鏡が綺麗になります。 鏡の中のモニカ 少しの疲れもな […]
「迷宮遊覧飛行」 山尾悠子 著 あじあん 迷宮的作家、山尾悠子の足跡を辿る500頁 この人の本は、残念ながらまだ読んだ事がなかった。 エッセイ集である。 澁澤龍彦が何度もでてくる。わしはにがてやけど。 泉鏡花が出てくる。ええですなあ。魔性の世界。幽玄の世界。 安倍公房が出てくる。ついこないだ箱男を読み直した。すごい。 倉橋由美子がでてくる。この人の本は殆ど全部読んでる。 聖少女が出た時は衝撃だった […]