最近夢中で読んだ本、陳瞬臣、安岡章太郎、伊藤たかみ、岡崎大五
約1ヶ月たつので、又、最近読んだ本の紹介をします。 陳瞬臣 「孫文」 前回紹介の「蒼穹の昴」と同じ時代背景で、中国の革命の引き金 となった孫文の日本、ハワイ、アメリカを舞台にした活躍の生き様 を中心に清朝末期の中国を描いた物語です。 史実を背景に克明に描かれているので、当時が目に浮かぶ思いです。 安岡章太郎 「質屋の女房」 戦中時代の話なのに、なんと新鮮な感覚なん […]
約1ヶ月たつので、又、最近読んだ本の紹介をします。 陳瞬臣 「孫文」 前回紹介の「蒼穹の昴」と同じ時代背景で、中国の革命の引き金 となった孫文の日本、ハワイ、アメリカを舞台にした活躍の生き様 を中心に清朝末期の中国を描いた物語です。 史実を背景に克明に描かれているので、当時が目に浮かぶ思いです。 安岡章太郎 「質屋の女房」 戦中時代の話なのに、なんと新鮮な感覚なん […]
最近、電車通勤で座れるようになったので、本を読む事が多い。 前から、読書は好きなのでありがたい事だ。 ここ1ヶ月位で読んだ本。 村上春樹 「海辺のカフカ」 おしゃれな文体、物語の展開もスピード感があって一気に読んで しまう。 心の中の話、難しい話だけど、なんとなく納得させられてしまう。 家出を決心したカフカ少年は、父親殺しの犯人として警察から追 われる事になる。 […]
ブレッソン 瞬間を切り取る写真家 大阪の京橋は、日が暮れるといつもの雑踏がやってくる。 あちこちに怪しいネオンと呼び込みの人.すれ違う瞬間に必要なキャッチコピーをささやいてしまう技はたいしたものだといつも思う。 いつものように、この辺の居酒屋で年上の友人と飲む。彼は、私より一足早く定年退職し、転職していった人で、私が、定年を迎え将来の進路で悩んでいた時、色々相談に乗ってもらった人である。 団塊の […]