最近夢中で読んだ本、チャールズ・ブコウスキー、北方謙三
チャールズ・ブコウスキー、「勝手に生きろ」 最近、「酔いどれ詩人になる前に」というタイトルで映画になってましたね。 無頼の生活、漂白の生活。 酒におぼれる、女に溺れる。 仕事は続かない、それでも、書くことはやめない。 投稿して送り返されて、ほんの気まぐれに採用される。 つっぱってるけど、寂しい男。 魅力なんですよね、こういう生き方から出てくる本は。 映画はどんなんだったでしょう。見ておきたかったな […]
チャールズ・ブコウスキー、「勝手に生きろ」 最近、「酔いどれ詩人になる前に」というタイトルで映画になってましたね。 無頼の生活、漂白の生活。 酒におぼれる、女に溺れる。 仕事は続かない、それでも、書くことはやめない。 投稿して送り返されて、ほんの気まぐれに採用される。 つっぱってるけど、寂しい男。 魅力なんですよね、こういう生き方から出てくる本は。 映画はどんなんだったでしょう。見ておきたかったな […]
大崎善生、「ロックンロール」 すべての始まりは、ジェフ・ベック、「Cause We`ve Ended As Lovers」 いい時代のいいロックです。 ギターが鳴かせます。 女との不思議な出会いが、ジョージ・ハリソン、「All Things Must Pass(悲しみの恋人達)」 パリで書き始めた小説は果たして書き上げられるのでしょうか。 レッド・ツェッペリンの「Rock`n Roll」、「Sta […]
R・D・ウイングフィールド、「クリスマスのフロスト」 もう10年以上たつでしょうか。 イギリスの田舎に仕事で行った事があります。 夜になると、経験したこともない、漆黒の闇がありました。 殆どの交差点がロータリー式で信号が殆どありません。 リタイアした老人ばかりの街でした。 この本を読んで、とたんにそのような英国の田舎が目に浮かびました。 そこで頑張るフロスト警部、どじで間抜けで、憎めない。 でも、 […]
北方謙三、「水滸伝・11」 いよいよ梁山泊と宋との戦いも大きな転機を迎えつつあります。 梁山泊軍も相次ぐ勝利と評判の良さで、参画を希望するものが続出し、軍も大きく膨らんできました。 そうなると、宋江の「10万を越えるまで待とう」という考えと、晁蓋の「3万で打って出よう!、それで時代がついてくる」という両首脳の考えの対立を先延ばしにはできなくなります。 晁蓋はどんどん戦いにでていきます。 宋軍も手を […]