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芸術イベント、映画など

東洋陶磁美術館「鍋島」特別展

いつもの東洋陶磁美術館に行きました。今回は「鍋島」特別展です。 やはり日本の磁器の技術はすばらしいですね。 有田焼の技術の粋を鍋島藩主が将軍などに献上する品として結集させた極上の焼き物の数々でした。 こういうのを見ていると、ヨーロッパのヘレンドやマイセンなどのものに比べても遥かに洗練されて格が高いと言ってもいいものだと改めて思いました。 技術の伝承だけでなく、デザインなどの面でも伝統の様式に埋没し […]

映画「ブラック・ダリア」

ここ何回かの北京往復の間に、映画「ブラック・ダリア」を見ました。飛行機で見る映画は、画面も小さいし、映画館とは環境が全然違うので、これを持って映画を見たとはとても言い難いです。 それで、映画の話とするのは戸惑いがあるのですが、現実に映画に行ける時間がなかなかとれないので、これも経験の一つだし、それでも映画は好きだし、見たいんだし、しょうがないかと思う事にしています。 そう思えば、飛行時間を過ごす方 […]

映画「墨攻」

映画「墨攻」を見ました。中国を舞台にした映画です。 なかなかかっこよかったです。最近は、ワイヤーやCGで空を飛んだり、スーパーヒーローがありえない活躍をする映画が多いので、興がわかなかったのですが、これは、たった一人の知恵と勇気が城民を動かして、10倍ちかい城攻めを打ち砕くという話です。昔から、孫子や諸葛孔明など、兵法家が尊敬されると共に、その人格の是非が問われ、歴史に名を残す国柄ですから、こうい […]

映画、「フェイカーズ」

急に一泊かけての出張がキャンセルになって、やっと時間ができたので久しぶりに映画に行きました。「フェイカーズ」という映画です。 おしゃれで軽快な楽しいイギリス映画です。 最近は、アジア、特に中国にはまって、おしゃれとか、軽快とか、エスプリとかに殆ど縁がなくってます。いつもいつも、どろどろとか濃厚とか、限りない夥しさとかに染まって暮らすのも面白いのですが、たまにはこういうのもいいものです。 マフィアに […]

マリリン・マンソンは映画で知った

以前に「ボーリング・フォー・コロンバイン」という映画を見たことがあります。これはアメリカのある町の高校で実際におきた、生徒による教師と生徒の大量殺傷事件を題材にしたもので、アメリカの銃社会を鋭く批判するものでした。 この時に世間は、暴力映画や音楽の影響だとか、ゲームの影響だとか心理学的な影響について様々にとりざたしていました。 監督のマイケル・ムーアはこの映画の中で、関係者に徹底的に取材してその会 […]