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芸術イベント、映画など

映画「北京バイオリン」

先週、仕事で大連、北京に行きました。北京で朝、散歩をしていて胡同に行き当たりました。相変わらず、老北京はいいです。 気持ちが落ち着きます。 それで、帰ってビデオレンタル屋さんを覗いていたら、「北京バイオリン」があったのでつい借りて見てしまいました。 原題は「いつも貴方と一緒にいるよ!」という意味の言葉です。 北京駅や胡同が印象的にでてきます。 北京を懐かしく思い出しました。 主人公の悲しい話はそれ […]

映画「パリ・ジュテーム」

「パリ・ジュテーム」、北京、洛陽の旅の帰りの飛行機でこの映画を見ました。 2回ぐらいしか行った事がないですが、パリはおしゃれな好い街だと思います。こんな風に、いろんな監督がいろんな角度からパリの街角を捉えて、それを気の利いたショートショートのオムニバス映画にしたてるのにふさわしい街だと思います。 「マレー地区では、学生時代に夜中過ぎから、仕事を終えた娼婦たちと飲み明かしたものだったんだよ」ってパリ […]

映画、ブラッド・ダイアモンド

北京に行く飛行機の中で映画、「ブラッド・ダイアモンド」を見ました。 飛行機の狭いスクリーンで見た映画を語るのは本意ではないのですが、相変わらず映画館に行く時間があまりとれないので、しょうがないとします。 とりあえずハリウッド映画です。 デカプリオが好演しています。 アフリカの内戦は凄まじいものだと聞きます。アジアでもカンボジアとかの内戦は悲劇的だったのですが、アフリカの紛争地図をみると本当に沢山の […]

胡同のひまわり

連休なので、中国語の勉強も兼ねて中国映画のDVDを借りました。 「胡同のひまわり」という題です。 難儀で頑固なお父さんがいて、自分の夢を子供に託すのはいいのですが、ことごとく束縛します。 屈折した父親の思いを描いた好い作品だとは思います。 自分が画家としての人生を閉ざされてしまった無念を、息子の才能にかけようとするのです。 息子はやはり親に激しく反発しながらも画家の才能を開花させていきます。 映画 […]

ギメ浮世絵名品展

大阪市立美術館にギメ浮世絵名品展を見に行きました。 有名な浮世絵がぎっしりと展示されています。 「こんなに流出していたんだ」と思うか、「こうしてでも残っていてよかった」と思うかですね。 すばらしいです。こういう画がパリに行ったという事で、あの印象派の画が達に大きな影響を与えたという、その事が、すごいです。 自分達が、今まさに新しい芸術を想像しているんだと思って奮闘している、その時にこういう異国の絢 […]