映画、「悲情城市」を見た
この映画、やっと見れた。大分前に友人からDVDを借りた事がある。確か中国 語で英語字幕やったと思う。当時は(今でも)中国語は殆ど分からへんかった し、英語も堪能やないし、そういうんやと集中できへんしで、見たのは見たけ どようわからんかった。しかもパソコン画面やったんで画面は暗いし小さいし で映像もようわからんかった。いつか映画館で見るチャンスがないもんかと、 待ったいたがやっとその機会が巡ってきた […]
この映画、やっと見れた。大分前に友人からDVDを借りた事がある。確か中国 語で英語字幕やったと思う。当時は(今でも)中国語は殆ど分からへんかった し、英語も堪能やないし、そういうんやと集中できへんしで、見たのは見たけ どようわからんかった。しかもパソコン画面やったんで画面は暗いし小さいし で映像もようわからんかった。いつか映画館で見るチャンスがないもんかと、 待ったいたがやっとその機会が巡ってきた […]
「台湾アイデンティティ」 久しぶりに十三の七芸に行った。ここは前から面白い環境のところにある。 真昼間でも妖しい看板がちらちらしてて、まよえるおっちゃんやお兄さん達を ひそひそと呼び止めるいかにもと言う人たちがいる。しかし、時代は変わった のか、そういうお店はそこそこあるものの、看板も控えめやし、呼び込みの、 おっちゃんは居るものの迷える男たちを引き止めるほどのパワーも気持ちもな いかのようだ。日 […]
昨年末に雪舟の画を見に山口市に行った時に、呉市安浦町の友人を訪ねて、瀬 戸内海の名勝を案内してもらった。その際に下蒲刈町と言うところを通ったら 朝鮮通信使が来た史跡というのがあった。釜山から対馬沖を通って日本に着い たら、都に上るには陸路よりも瀬戸内海をそのまま航行した方が便利で早いに 違いない。そのルートとして、又、風や潮が都合よくなるまでの逗留場所とし て丁度よかったのがこの場所だったのだそう […]
あちこちで鼾の音を聞きながら見てた。そんなに退屈な映画と違うんやけど、 暗くなったらつい寝てしまう人っているものだ。そう言えばわしかて時々、 一瞬気を失ったようになってたなとわかるときがある。瞬停(瞬間停電)な らぬ瞬睡してるのだろう。歳のせいやろなあ。ご用心、ご用心。この日の映 画館も平均年齢高かった。 さてそれはええとして、この映画、出だしのピアノがすごくいい。 いきなりぐっと惹きつけられた。 […]
第2次大戦の終わりの頃、沿海州に住んでいた韓国人(彼らは自分達の事を誇 りを持って高麗人と呼んでいるようだ)がソ連によって敵国日本の占領下にい たやつらやからスパイあるいはそのおそれがあると言う理由をつけられて大量 に強制移住させられたのだそうだ。突然、殆ど着の身着のままで列車に乗せら れ、それも家畜を運ぶような貨車の中だ。何日間も食事も与えられず、トイレ すらない環境での移動だった。それだけで死 […]