文楽、新春公演、「国性爺合戦」を見た
今回は座席の選択を誤った。いつも、と言うてもそうしょっちょう来てるわけ ではないけど、座席を予約するときに、太夫のすぐ前で、斜め右から舞台を見 る席を選ぶ。太夫の様子を一番よく見えるし、舞台の人形もそれほど遠くない し、端なんでトイレなんかに移動するのも隣の人にどいてもらわんでもええか ら気持ちが楽だ。今回も同じ席と思ってたらちょっと後ろだった。 やばい。 お正月やから男性も女性も和服の方が多い。 […]
今回は座席の選択を誤った。いつも、と言うてもそうしょっちょう来てるわけ ではないけど、座席を予約するときに、太夫のすぐ前で、斜め右から舞台を見 る席を選ぶ。太夫の様子を一番よく見えるし、舞台の人形もそれほど遠くない し、端なんでトイレなんかに移動するのも隣の人にどいてもらわんでもええか ら気持ちが楽だ。今回も同じ席と思ってたらちょっと後ろだった。 やばい。 お正月やから男性も女性も和服の方が多い。 […]
絵の友人に京都でえらいええ展覧会やってるで、あんたの画風にも似てるかも なあとか言われてネットでチェックしてみたら、成る程良さそうだ。 で、水墨画の勉強で京都に行った帰りに寄ってみた。 京都文化博物館は京阪三条駅から三条通りを西にずっと歩いて、歩いてると袖 すりあうのは外国人ばっかり。そういえば水墨画を習ってる部屋の中にも時々 観光客が入って来て写真をとったりしてる。 殆どの人がスマホ片手に地図を […]
ベジンというカレー屋さんの帰りがけ、「この辺りは初めてですか?」と言う 話になって、近くに「司馬遼太郎記念館」があることを教えて頂いた。 八尾方面にあるという事は聞いてたけど、このあたりにあるとは知らなんだ。 で場所を聞くと歩いていける距離だ。 ずーーと真っ直ぐ歩いて、突き当たったら右に曲がるだけ。 そのずーーとが意外と遠い。教えてくれた時も、それが心配らしく、ずっと、 ずっと歩いてと言うてはった […]
縁があってこの方の作品を昔から見ている。黒を基調にした抽象作品がメインだ。 何かわからんようで強く心を惹かれる何かがある。 西宮出身の抽象画家で今や巨匠とも言って良いくらいの人だ。 前に西東三鬼の句をモチーフにした作品も見たことがある。 案内状が手に入ったのでオープニングの日に行かせて頂いた。 真っ黒やけど柔らかくて優しい。 黒鉛筆で少しずつ丁寧に塗っているって聞いたことがある。 オープニング […]
とてもファンタスチックで面白い映画であった。 ミミちゃんという17歳の少女がいる。 病院で寝たきりのおばあちゃんがいる。おばあちゃんの病室には、「はくし」 という九官鳥がいる。いつも不思議な歌を歌っている。何の歌かはおばあちゃん は教えてくれない。ある日この九官鳥が逃げてしまった。 どこへ行ったんやろ? 探しに行こう。 そして、不思議な人達に出会った。もしかしたら神様達なのか、不思議な力を 持って […]